# 三東工業社（1788） 連結決算開始に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20221031553539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

従来の単体決算から連結決算へ移行するため、子会社の株式会社古澤建設を取り込んだ第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を新たに公表した。個別業績予想は令和4年8月10日公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

株式会社古澤建設の重要性が増したことを踏まえて連結子会社としたため、同社の業績予想を従来の単体業績予想に織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":3600,"通期":7300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":200,"通期":250},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":200,"通期":240},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":130,"通期":160},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"212.55","通期":"261.60"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年６月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 令和４年８月10日（個別業績予想）
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: その後の株式会社古澤建設の重要性が増したことを鑑みて連結子会社としたことに伴い、同社の業績予想を従来の単体業績予想に織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和５年６月期第２四半期連結累計期間及び通期業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行」「個別業績予想につきましては…変更ありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、令和５年６月期から連結財務諸表を作成しているため、対前年増減率は記載しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「令和５年６月期から連結決算へ移行」「個別業績予想につきましては…変更ありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の表には第2四半期累計と通期の予想値のみが記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別業績予想につきましては、令和４年８月10日に公表いたしました…から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「特別損失・減損損失・引当金に関する記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「その後の同社の重要性が増したことを鑑みて連結子会社としたことに伴い…連結決算へ移行いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社古澤建設を子会社化いたしました」「連結対象となる株式会社古澤建設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その後の同社の重要性が増したことを鑑みて連結子会社としたことに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社古澤建設の業績予想を織り込んだ数値」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社としたことに伴い…連結決算へ移行いたします」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その後の同社の重要性が増したことを鑑みて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「連結決算への移行と業績予想の公表についての記載はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「その後の同社の重要性が増したことを鑑みて連結子会社としたことに伴い…連結決算へ移行いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「令和４年10月31日」、対象期間「令和４年７月１日〜令和５年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「令和５年６月期から連結財務諸表を作成しているため」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によってこれらの予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
