# 三東工業社（1788） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20220127573490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和4年6月期通期の個別業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。これに伴い、期末配当予想を45円から60円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

建築部門の一部工事で採算性が改善し、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、通期業績予想の上方修正に伴い、普通配当45円に特別配当15円を加えるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"7,000","revised_forecast":"7,000","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"200","revised_forecast":"250","change":"50","change_rate":"25.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"200","revised_forecast":"270","change":"70","change_rate":"35.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"140","revised_forecast":"170","change":"30","change_rate":"21.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"229.27","revised_forecast":"278.41","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和4年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和3年8月10日
- 前期実績: 売上高7,452百万円、営業利益212百万円、経常利益225百万円、当期純利益143百万円、1株当たり当期純利益240.23円銭（令和3年6月期）
- 修正の理由: 建築部門の一部工事の採算性が改善し、営業利益・経常利益・当期純利益が前回予想を大幅に上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を45円00銭から60円（普通配当45円00銭、特別配当15円00銭）へ修正
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和4年6月期通期個別業績予想数値の修正」および「令和3年8月10日に公表した業績予想および配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和4年6月期通期個別業績予想数値の修正（令和3年7月1日～令和4年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益、経常利益、当期純利益にはそれぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見込み」および営業利益25.0%、経常利益35.0%、当期純利益21.4%の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想とも「7,000」、利益科目は増減率25.0%、35.0%、21.4%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「令和4年6月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「35.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「―」、増減率「―」、修正理由の「売上高は前回予想から変更ありません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益250百万円、経常利益270百万円、当期純利益170百万円、前期実績はそれぞれ212百万円、225百万円、143百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想から変更ありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建築部門の一部工事の採算性が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築部門の一部工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益におきましては、建築部門の一部工事の採算性が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建築部門の一部工事の採算性が改善」と記載されているが、要因別の影響額や時期の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築部門の一部工事の採算性が改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和4年1月31日」、対象期間「令和3年7月1日～令和4年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和4年6月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当45.00円、今回修正予想の期末配当60.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見込み」「配当を実施する予定であります」」）
