# 三東工業社（1788） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20220127573383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和4年6月期第2四半期累計の個別業績について、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。既に終了した期間の実績値と予想値との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

建築部門において一部工事の採算性が改善したため、営業利益・経常利益・四半期純利益が前回予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3347,"change":-152,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":274,"change":74,"change_rate":37.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":286,"change":86,"change_rate":43.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":197,"change":57,"change_rate":40.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.64,"revised_forecast":323.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和4年6月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和3年10月29日
- 前期実績: 令和3年6月期第2四半期：売上高3,091百万円、営業利益77百万円、経常利益80百万円、四半期純利益49百万円、1株当たり四半期純利益83.30円銭
- 修正の理由: 建築部門において、一部工事の採算性が改善したため、前回予想を大幅に上回った。その結果、営業利益・経常利益・四半期純利益がそれぞれ増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和３年10月29日に公表した令和４年６月期第２四半期の業績予想と比較して、本日公表の決算において、下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和4年6月期第2四半期（累計）個別業績予想の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△152」、営業利益は「74」、経常利益は「86」、四半期純利益は「57」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△4.4」、営業利益「37.4」、経常利益「43.2」、四半期純利益「40.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率はそれぞれ「37.4」「43.2」「40.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和4年6月期第2四半期（累計）個別業績予想の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「43.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値は営業利益274百万円、経常利益286百万円、四半期純利益197百万円で、前期第2四半期実績はそれぞれ77百万円、80百万円、49百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築部門において、一部工事の採算性が改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部工事の採算性が改善したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の増減額がある一方、「差異の理由」には要因別の金額が記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「一部工事の採算性が改善」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の理由」には今回の第2四半期累計の業績についての説明のみが記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築部門において、一部工事の採算性が改善したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「一部工事の採算性が改善したため」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和4年1月31日」、対象期間は「令和3年7月1日～令和3年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「令和4年6月期第2四半期（累計）個別業績予想の差異」であり、通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値(B)」および「一部工事の採算性が改善したため」と記載されている。」）
