# 三東工業社（1788） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20211027417496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和4年6月期第2四半期累計の個別業績予想について、売上高は据え置き、営業利益を120百万円から200百万円、経常利益を130百万円から200百万円、四半期純利益を90百万円から140百万円へ引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

建築部門の一部工事で採算性が改善し、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。通期予想は、今後の受注状況で大きく変動する可能性があるため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":200,"change":80,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":200,"change":70,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":140,"change":50,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":148.11,"revised_forecast":229.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和4年6月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和３年８月10日
- 前期実績: 売上高3,091百万円、営業利益77百万円、経常利益80百万円、四半期純利益49百万円、1株当たり四半期純利益83.30円銭（令和3年6月期第2四半期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想から変更せず、建築部門の一部工事で採算性が改善したため、営業利益・経常利益・四半期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和３年８月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和4年6月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想3,500百万円、今回修正予想3,500百万円。営業利益、経常利益、四半期純利益はそれぞれ120→200、130→200、90→140百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は営業利益66.7、経常利益53.8、四半期純利益55.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益3科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和4年6月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は66.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は3,500百万円から3,500百万円で、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益200百万円、経常利益200百万円、四半期純利益140百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ77百万円、80百万円、49百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想から変更ありません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築部門の一部工事で採算性が改善し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「建築部門の一部工事で採算性が改善し、前回予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益科目の増減額として80百万円、70百万円、50百万円が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建築部門の一部工事で採算性が改善し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「今後の受注状況で大きく変動する可能性」と記載されているが、採算性改善の継続性は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築部門の一部工事で採算性が改善し、前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建築部門の一部工事で採算性が改善」とされ、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の据え置きについて記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和3年10月29日」、対象期間は「令和3年7月1日～令和3年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和３年８月10日に公表した業績予想」および対象期間「令和3年7月1日～令和3年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「令和３年８月10日に公表の通期業績予想から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」「今後の受注状況で大きく変動する可能性があるため」」）
