# ナカボーテック（1787） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7PM.pdf

## 事業

本報告書は、ナカボーテックが第79期第3四半期累計期間において港湾事業・地中事業・陸上事業・その他の事業を幅広く展開している事実を記録する。第3四半期累計期間の受注高は前年同期比で1,790百万円増加し、12,136百万円となった。売上高は同様に763百万円増加して8,556百万円となった。受注残高は期首比で3,580百万円増の6,599百万円となった。主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響と本社移転に伴う一過性の経費により、同期間の経常利益は239百万円、四半期純利益は154百万円となった。港湾事業の受注高は前年同期比415百万円増の7,703百万円、売上高は236百万円増の5,494百万円。地中事業の受注高は673百万円増の2,274百万円、売上高は249百万円増の1,296百万円。陸上事業の受注高は131百万円増の662百万円、売上高は95百万円増の540百万円。その他は受注高570百万円増の1,495百万円、売上高181百万円増の1,224百万円。第3四半期末の総資産は前年度末比465百万円減の10,394百万円となり、主な減少要因は受取手形及び完成工事未収入金の減少、関係会社預け金の減少であり、主な増加要因は商品及び製品並びに未成工事支出金の増加であった。負債は前年度末比93百万円減の3,125百万円、純資産は前年度末比372百万円減の7,269百万円であった。現金及び現金等価物の残高は2,359百万円であった。当第3四半期累計期間の研究開発費は総額145百万円であった。経営上の重要な契約等の決定または締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 港湾 / 売上高 55億円 / 営業利益 12億円
- 地中 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円
- 陸上 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
