# ナカボーテック（1787） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HUTN.pdf

## 事業

当社グループは港湾事業・地中事業・陸上事業及びその他の事業を営んでおり、第76期の第3四半期累計期間および第77期の第3四半期累計期間には、港湾設備の維持補修案件が堅調に推移しています。期初から港湾設備の維持補修案件が堅調に推移し、受注高は前年同期に比べ218百万円増の9,494百万円となり、売上高は同76百万円増の6,625百万円となりました。受注残高は期首より2,868百万円増の4,873百万円となりました。損益面は、売上高が第4四半期会計期間に偏る事業特性から、当第3四半期累計期間では55百万円の経常損失、51百万円の四半期純損失となりました。前年同期は経常損失73百万円、四半期純損失64百万円でした。港湾事業の受注高は前年同期比307百万円増の5,837百万円、売上高は同520百万円増の4,293百万円。地中事業の受注高は前年同期比57百万円増の2,190百万円、売上高は同2百万円増の1,367百万円。陸上事業の受注高は前年同期比211百万円増の834百万円で、売上高は同182百万円減の551百万円。その他はＲＣ案件の減少等により受注高が前年同期比で358百万円減の631百万円、売上高は同253百万円減の412百万円となりました。第3四半期会計期間末の総資産は前事業年度末比−1,171百万円の9,591百万円となり、主な減少要因は受取手形・電子記録債権・完成工事未収入金・売掛金の減少で1,573百万円、主な増加要因は商品・製品・未成工事支出金の増加で428百万円です。負債は前事業年度末比−720百万円の2,898百万円、主な減少要因は支払手形・電子記録債務・工事未払金の減少で363百万円、及び賞与引当金の減少で249百万円。純資産は前事業年度末比−450百万円の6,692百万円で、利益剰余金の減少が316百万円の配当金支払いおよび368百万円の減少によるものです。現金及び現金等価物の残高は3,661百万円で、運転資金・設備投資資金・株主還元の資金はすべて内部資金で賄っており、有利子負債はありません。研究開発費は総額113百万円です。経営上の重要な契約等の決定・締結は当第3四半期会計期間においてありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 港湾売上高 / 売上高 38億円 / 営業利益 6億円
- 地中売上高 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- 陸上売上高 / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- その他売上高 / 売上高 7億円 / 営業利益 12億円
- 売上高計 / 売上高 65億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
