# ナカボーテック（1787） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20260507518151
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、賃金相場の上昇による労務費増加などで営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益の計上により、当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前事業年度からの繰越案件が順調に進捗したことにより増加した。経常利益は賃金相場上昇に伴う労務費増加の影響で減少したが、当期純利益は投資有価証券売却益209百万円の計上などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":14903,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- １株当たり当期純利益: 482.51円
- 売上高営業利益率: 8.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.0%","前期末":"71.9%"}
- 総資産: {"value":12168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-792,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4840,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"経常利益":{"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":260,"change":-75,"change_rate":-22.4,"unit":"円"}
- 配当性向: 69.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"港湾":{"value":8768794,"unit":"千円","yoy_pct":-5.4},"地中":{"value":3122721,"unit":"千円","yoy_pct":9.2},"陸上":{"value":1036064,"unit":"千円","yoy_pct":-3.9},"その他":{"value":1975609,"unit":"千円","yoy_pct":30.1}}
- セグメント別利益: {"港湾":{"value":2178350,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2},"地中":{"value":936605,"unit":"千円","yoy_pct":22.3},"陸上":{"value":464575,"unit":"千円","yoy_pct":1},"その他":{"value":348380,"unit":"千円","yoy_pct":65.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14610,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3364,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":140,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":209173,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":75,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2602500
- 期末自己株式数: 150487
- 業績の増減要因: 受注高は前事業年度比303百万円減となったが、前事業年度からの繰越案件が順調に進捗し売上高は177百万円増加した。賃金相場上昇に伴う労務費増加により経常利益は117百万円減少した一方、投資有価証券売却益209百万円の計上などにより当期純利益は138百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」であり、「１．2026年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「1.2」、営業利益は「△10.0」、経常利益は「△7.8」、当期純利益は「13.3」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は「14,903」「1.2」、営業利益は「1,311」「△10.0」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,311百万円」、経常利益「1,384百万円」、当期純利益「1,186百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は「1,311百万円」、2027年3月期通期予想は「1,307百万円」「△0.4」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当表には、2026年3月期の合計「335.00円」、2027年3月期（予想）の合計「260.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 209,173千円」「固定資産除却損 75千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、港湾「2,178,350」（前年「2,348,098」）、地中「936,605」（前年「766,037」）、陸上「464,575」（前年「460,035」）、その他「348,380」（前年「210,514」）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「8.8」、2025年3月期「9.9」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「77.0」、2025年3月期「71.9」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「1,691百万円」、2025年3月期「692百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比べ賃金相場上昇に伴う労務費増加影響もあり、経常利益は前事業年度に比べ117百万円減」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注高は前事業年度に比べ303百万円減」「売上高は…177百万円増」「経常利益は…117百万円減」「投資有価証券売却益209百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇」と、「前事業年度からの繰越案件が順調に進捗」「引き続き港湾事業を中心に堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「全体としては緩やかな成長を予想」「売上高15,200百万円…を見込んでおります」「影響を受ける可能性もあります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」と、各項目の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の動向によっては、原材料価格やエネルギー価格、資材調達面で影響を受ける可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に2026年3月期と2025年3月期の実績および「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…14,610百万円」「受注残高は…3,364百万円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は前事業年度に比べ303百万円減の14,610百万円」「受注残高は前事業年度末に比べ292百万円減の3,364百万円」と記載されている。」）
