# ナカボーテック（1787） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20260206550733
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2%増えた一方、営業利益は33.7%減り、利益面は悪化した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の300円から260円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

その他事業におけるRCの大型案件が続けて出件され、受注高は前年同期と同水準となった。売上高は昨年度からの好調が続いた一方、賃金相場上昇に伴う労務費増加の影響により、経常利益と四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":9124,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 経常利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- １株当たり当期純利益: 120.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":11283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8450,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"経常利益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"純利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11909,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6442,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":99875,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2602500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":150364,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: その他事業におけるRCの大型案件が続けて出件され、受注高は前年同期と同水準の11,909百万円となった。売上高は昨年度からの好調が続き前年同期比で196百万円増加した一方、賃金相場上昇に伴う労務費増加の影響により経常利益と四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は9,124百万円、通期予想は14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期累計9,124百万円・通期予想14,500百万円、営業利益は390百万円・通期予想1,278百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.2%増、営業利益は33.7%減、経常利益は28.9%減、四半期純利益は30.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高9,124百万円、前年同期比2.2%増。営業利益390百万円、前年同期比33.7%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益390百万円、経常利益444百万円、四半期純利益296百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期通期営業利益予想は1,278百万円、対前期増減率は△12.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は300.00円、2026年3月期予想は260.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」2千円、「特別損失合計」2千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「港湾の売上高は5,830,412千円から5,270,467千円、利益は1,488,025千円から1,302,585千円。地中の売上高は1,500,365千円から1,680,002千円、利益は356,307千円から434,249千円。陸上の売上高は762,582千円から734,568千円、利益は329,318千円から335,217千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表には売上高と営業利益の金額および前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期74.9%、2025年3月期71.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃金相場上昇に伴う労務費増加影響もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比196百万円増、経常利益は180百万円減、四半期純利益は129百万円減。受注高は11,909百万円、受注残高は6,442百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇」「賃金相場上昇に伴う労務費増加影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から修正は行っておりません」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高9,124百万円、営業利益390百万円などの実績と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇など不安定な社会・経済情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は11,909百万円、受注残高は6,442百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は前年同期と同水準の11,909百万円」「受注残高は期首より2,784百万円増の6,442百万円」。」）
