# ナカボーテック（1787） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20250801527695
種別: 決算
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増の1,727百万円となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の300円から260円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

受注高は、その他事業でRCの大型案件が続けて出件されたものの、地中及び陸上事業案件が昨年度からの反動により減少したため、前年同期比40百万円減少した。売上高は昨年度からの好調が続いたものの、期初特有の緩やかな工事進行となった。損益は、売上高が第3四半期及び第4四半期に偏る事業特性に加え、賃金相場上昇に伴う労務費増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":-372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-355,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-254,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △103.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.2,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":10199,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7769,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"経常利益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"純利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3867,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5797,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":29400,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2602500
- 期末自己株式数: 142251
- 業績の増減要因: RCの大型案件が続けて出件された一方、地中及び陸上事業案件が昨年度からの反動により減少。売上高は昨年度からの好調が続いたものの、期初特有の緩やかな工事進行となり、損益は第3・第4四半期に売上高が偏る事業特性と賃金相場上昇に伴う労務費増加の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,727百万円、通期予想は14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は△372百万円、通期営業利益予想は1,278百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増。営業損失は△342百万円から△372百万円、経常損失は△330百万円から△355百万円、四半期純損失は△236百万円から△254百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,669百万円から1,727百万円、営業損失は△342百万円から△372百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△372百万円、経常損失△355百万円、四半期純損失△254百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「業績予想から修正は行っておりません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,278百万円、対前期増減率は△12.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当実績は300.00円、2026年3月期の年間配当予想は260.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「港湾は116,912千円から121,936千円、地中は55,310千円から55,083千円、陸上は68,433千円から86,585千円、その他は△12,089千円から△1,634千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期76.2％、2025年3月期71.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比べ賃金相場上昇に伴う労務費増加影響もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比40百万円減、売上高は同57百万円増、受注残高は期首より2,140百万円増と記載。一方、労務費増加影響の金額は記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇」「賃金相場上昇に伴う労務費増加影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から修正は行っておりません」。また「業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高1,727百万円、通期売上高予想14,500百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇など不安定な社会・経済情勢」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…3,867百万円」「受注残高は期首より2,140百万円増の5,797百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高3,867百万円、受注残高5,797百万円。」）
