# ナカボーテック（1787） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20250507532130
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

2025年3月期は、港湾事業の大型案件などにより増収増益となり、営業利益は前期比23.9％増加した。2026年3月期は減収減益を見込み、年間配当予想も前期実績の300円から260円に減る見通し。

## 会社が挙げた理由

港湾事業で大型案件が順調に出件し、陸上・地中事業も堅調に推移した。増販環境に加え、DXを活用した効率化などのコスト低減と、原材料価格等の販売価格への転嫁が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":14725,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- １株当たり当期純利益: 425.54円
- 売上高営業利益率: 9.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"73.3%"}
- 総資産: {"value":12146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":692,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-590,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3916,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"経常利益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"純利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":260,"change":-40,"change_rate":-13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 69.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"港湾":{"当期":{"value":9268.575,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":8172.118,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"地中":{"当期":{"value":2860.195,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":2783.026,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"陸上":{"当期":{"value":1078.1,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":973.421,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"港湾":{"当期":{"value":2348.098,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1901.515,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"地中":{"当期":{"value":766.037,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":730.345,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"陸上":{"当期":{"value":460.035,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":443.213,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14914,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3656,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":422,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4495,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2602500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":142151,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 港湾事業の大型案件の順調な出件、陸上・地中事業の堅調な推移、増販環境、DXを活用した効率化等によるコスト低減努力、原材料価格等の販売価格への転嫁。主要原材料価格の上昇は悪化要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信」で、業績欄も「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は「2025年３月期」、予想は「2026年３月期の業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14,725百万円（6.9％増）、営業利益1,457百万円（23.9％増）、経常利益1,502百万円（24.8％増）、当期純利益1,047百万円（25.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,780百万円から14,725百万円、営業利益は1,176百万円から1,457百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,457百万円、経常利益1,502百万円、当期純利益1,047百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期通期営業利益予想は1,278百万円（対前期比△12.3％）、2025年3月期実績は1,457百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は300.00円、2026年３月期（予想）は260.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年３月期（予想）の配当性向は69.3％、2025年３月期の純資産配当率は8.7％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は4,917千円で、内訳は固定資産除却損422千円、投資有価証券売却損4,495千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「港湾の売上高は8,172,118千円から9,268,575千円、地中は2,783,026千円から2,860,195千円、陸上は973,421千円から1,078,100千円に増加。セグメント利益も3セグメントすべて前年を上回っている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期9.9％、2024年３月期8.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年３月期71.9％、2024年３月期73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期692百万円、2024年３月期1,227百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ＤＸを活用した効率化等によるコスト低減努力と原材料価格等の販売価格への転嫁が進み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は「前事業年度に比べ1,077百万円増」、売上高は「945百万円増」、経常利益は「298百万円増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「相場影響によって主要原材料価格が上昇する悪化要因」と、「ＤＸを活用した効率化等によるコスト低減努力と原材料価格等の販売価格への転嫁」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長が期待できる」「緩やかな成長を予想しております」「…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として、売上高14,725百万円、営業利益1,457百万円などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…1,077百万円増の14,914百万円」「受注残高は…189百万円増の3,656百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高14,914百万円、受注残高3,656百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「概ね『23中計』計画に沿って推移するものと予測」。」）
