# ナカボーテック（1787） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20250317594950
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想も1株当たり200円から275円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主要原材料価格の高騰による影響はあったものの、主力港湾事業が大幅に伸びたため、前回予想を上回る見込みとなった。配当は、配当性向70％を目途とする方針と、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13620,"revised_forecast":14700,"change":1080,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":986,"revised_forecast":1350,"change":364,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1016,"revised_forecast":1390,"change":374,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":711,"revised_forecast":970,"change":259,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":288.91,"revised_forecast":394.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月10日
- 前期実績: 売上高13,780百万円、営業利益1,176百万円、経常利益1,204百万円、当期純利益834百万円、1株当たり当期純利益339.09円（2024年3月期）
- 修正の理由: 主要原材料価格の高騰影響を受けたが、主力港湾事業が大幅に伸びたことにより、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり200.00円から275.00円へ、年間配当を200.00円から275.00円へ増額
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「前回予想を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,620百万円から14,700百万円、営業利益は986百万円から1,350百万円、経常利益は1,016百万円から1,390百万円、当期純利益は711百万円から970百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率36.9％、経常利益36.8％、当期純利益36.4％、売上高7.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.9％に対し、営業利益36.9％、経常利益36.8％、当期純利益36.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「36.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,350百万円、経常利益1,390百万円、当期純利益970百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,176百万円、1,204百万円、834百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主要原材料価格の高騰影響を受けましたが、主力港湾事業が大幅に伸びたことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力港湾事業が大幅に伸びたことにより上記の通り前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力港湾事業が大幅に伸びた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主要原材料価格の高騰影響を受けましたが、主力港湾事業が大幅に伸びた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「主要原材料価格の高騰影響」「主力港湾事業が大幅に伸びた」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要原材料価格の高騰影響」「主力港湾事業が大幅に伸びた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「主要原材料価格の高騰影響を受けましたが、主力港湾事業が大幅に伸びた」との定性的説明にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力港湾事業が大幅に伸びた」「主要原材料価格の高騰影響を受けました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「株主への中長期的な利益還元を充実させるため」「配当性向70％を目途」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年3月24日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末200.00円、今回修正予想の期末275.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」」）
