# ナカボーテック（1787） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20241031507218
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

売上高は前年同期比5.6％増となった。営業損益は前年同期の71百万円の赤字から30百万円の黒字に転じ、経常損益と中間純損益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

老朽化する社会インフラへの維持管理、長寿命化への取り組みが続き、主力の港湾事業が堅調に推移したため、受注高と売上高が増加した。売上高の増加に伴い、利益が黒字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5207,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 12.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":10358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":357108,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101497,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-590067,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3594051,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13620,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"経常利益":{"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":200,"change":-40,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"港湾":{"value":3416037,"unit":"千円","yoy_pct":21.8},"地中":{"value":816847,"unit":"千円","yoy_pct":-3.7},"陸上":{"value":411766,"unit":"千円","yoy_pct":-13.9},"その他":{"value":563119,"unit":"千円","yoy_pct":-29.8}}
- セグメント別利益: {"港湾":{"value":790169,"unit":"千円","yoy_pct":41.1},"地中":{"value":154082,"unit":"千円","yoy_pct":-4.7},"陸上":{"value":171951,"unit":"千円","yoy_pct":-24},"その他":{"value":25469,"unit":"千円","yoy_pct":-51.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7941,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6201,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":57930,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2602500
- 期末自己株式数: 141582
- 業績の増減要因: 老朽化する社会インフラへの維持管理、長寿命化への取り組みが続き、主力の港湾事業が堅調に推移したことから、受注高は前年同期比326百万円増、売上高は同273百万円増となった。売上高の増加に伴い、経常利益と中間純利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高は5,207百万円、「通期」売上高予想は13,620百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は30百万円、通期営業利益予想は986百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は4,933百万円から5,207百万円、営業利益は△71百万円から30百万円、経常利益は△55百万円から56百万円、中間純利益は△48百万円から30百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期4,933百万円に対し5,207百万円、営業利益は前年同期△71百万円に対し30百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30百万円、経常利益56百万円、中間純利益30百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想986百万円、対前期増減率△16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は240.00円、2025年3月期予想は200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「港湾のセグメント利益は559,976千円から790,169千円、地中は161,730千円から154,082千円、陸上は226,385千円から171,951千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5,207,771千円・営業利益30,704千円、前年同期の売上高4,933,811千円・営業損失△71,882千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期 74.5％」「2024年３月期 73.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期357,108千円、前年同期803,039千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の港湾事業が堅調に推移したことから、受注高は前年同期に比べ326百万円増」「売上高は前年同期に比べ273百万円増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「受注高は「326百万円増」、売上高は「273百万円増」、受注残高は「期首より2,733百万円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「老朽化する社会インフラへの維持管理、長寿命化への取り組みが続いており、主力の港湾事業が堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高5,207百万円、受注高7,941百万円などの数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は前年同期に比べ326百万円増の7,941百万円」「受注残高は期首より2,733百万円増の6,201百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高7,941百万円、受注残高6,201百万円。」）
