# ナカボーテック（1787） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20240805562263
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比14.6％減となり、営業損失は前年同期の161百万円から342百万円へ拡大した。経常損失と四半期純損失も前年同期より悪化している。

## 会社が挙げた理由

好調だった前年度からの反動と、期初特有の緩やかな工事進行により売上高が減少した。加えて、売上高が第3四半期・第4四半期に偏る事業特性と、主要原材料価格の高騰が損失拡大の要因と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1669,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 営業利益: {"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △96.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.4,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":10017,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13620,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"経常利益":{"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"港湾":{"value":1013169,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"地中":{"value":328153,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"陸上":{"value":169173,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":159325,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"港湾":{"value":116912,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"地中":{"value":55310,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"陸上":{"value":68433,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-12089,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3907,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5705,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":27284,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2602500
- 期末自己株式数: 141504
- 業績の増減要因: 好調であった昨年度からの反動、期初特有の緩やかな工事進行、売上高の第3四半期・第4四半期偏重、主要原材料価格の高騰影響

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,669百万円、通期予想は13,620百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,669百万円、営業損失は342百万円。通期予想は売上高13,620百万円、営業利益986百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△14.6％。営業損失は前年同期△161百万円から当期△342百万円、経常損失は△154百万円から△330百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,956百万円から1,669百万円に減少し、営業損失は161百万円から342百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失342百万円、経常損失330百万円、四半期純損失236百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想986百万円、対前期増減率△16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は240.00円、2025年3月期予想は200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報で「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「港湾は206,408千円から116,912千円、地中は63,297千円から55,310千円、陸上は103,345千円から68,433千円、その他は714千円から△12,089千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,956,173千円・営業損失161,462千円に対し、当期は売上高1,669,821千円・営業損失342,204千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末74.4％、前期末73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比べ主要原材料価格の高騰影響もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比332百万円増の3,907百万円、売上高は同286百万円減の1,669百万円、受注残高は期首より2,238百万円増の5,705百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇」「主要原材料価格の高騰影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間、売上高1,669百万円、営業損失342百万円、受注高3,907百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇」「主要原材料価格の高騰影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は3,907百万円、受注残高は5,705百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は前年同期に比べ332百万円増の3,907百万円」「受注残高は期首より2,238百万円増の5,705百万円」。」）
