# ナカボーテック（1787） 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20240416571670
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を下回った。一方、受注残高と営業キャッシュ・フローは増加し、自己資本比率も上昇した。

## 会社が挙げた理由

港湾事業は高水準を維持したものの、前年度に大型工事が多数出件した反動で売上が減少した。主要原材料の軟化は好転要因となったが、港湾事業の反動減の影響により利益も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":13780361,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1176503,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1204546,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":834899,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 339.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":11328156,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8297952,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1227677,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89356,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-628152,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3928508,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13620,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13837,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3467,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":114115,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":166,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 港湾事業は高水準を維持したものの、前年度に大型工事が多数出件した反動で売上が減少した。陸上及び地中事業は売上が増加した。主要原材料の軟化は好転要因となったが、港湾事業の反動減により経常利益と当期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「次年度につきましては、大型工事が多数出件した昨年度からの反動はやや落ち着くと予想しており、売上高 13,620 百万円、経常利益 1,016 百万円、当期純利益 711 百万円を見込んでおります。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「受注高は前事業年度に比べ 712 百万円減の 13,837 百万円となり、売上高は前事業年度に比べ 377 百万円減の 13,780 百万円となりました。経常利益は前事業年度に比べ 68 百万円減の 1,204 百万円となり、当期純利益は同 64 百万円減の 834 百万円となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「損益計算書では、売上高合計が前事業年度 14,158,351 千円、当事業年度 13,780,361 千円、営業利益が前事業年度 1,246,816 千円、当事業年度 1,176,503 千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益 1,176,503 千円、経常利益 1,204,546 千円、当期純利益 834,899 千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「次年度につきましては、売上高 13,620 百万円、経常利益 1,016 百万円、当期純利益 711 百万円を見込んでおります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失　固定資産除却損 166、特別損失合計 166（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当事業年度の売上高は港湾 8,172,118 千円、地中 2,783,026 千円、陸上 973,421 千円、前事業年度は港湾 8,693,382 千円、地中 2,712,523 千円、陸上 839,589 千円。セグメント利益は港湾 1,901,515 千円、地中 730,345 千円、陸上 443,213 千円、前事業年度は港湾 2,048,683 千円、地中 745,652 千円、陸上 354,731 千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高合計 13,780,361 千円、営業利益 1,176,503 千円と記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率（％）は、2023年3月期 70.1、2024年3月期 73.3」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー 822,736 千円（前事業年度）、1,227,677 千円（当事業年度）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型工事が多数出件した昨年度からの反動があり、売上は対前事業年度で減少いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前事業年度に比べ 377 百万円減、経常利益は 68 百万円減、当期純利益は 64 百万円減。主要原材料が軟化に転じる好転要因はありましたが、港湾事業の反動減影響により減少しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「中期的事業環境は、港湾・港湾ＲＣ分野の成長が期待できる一方、地中・陸上事業は横這いに推移し、全体としては緩やかな成長を予想しております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「港湾事業は、引き続き高水準を維持したものの、売上は対前事業年度で減少いたしました。次年度につきましては、反動はやや落ち着くと予想しており、…見込んでおります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当事業年度（自 2023年４月１日 至 2024年３月31日）の売上高合計は 13,780,361 千円、営業利益は 1,176,503 千円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「港湾・港湾ＲＣ分野の成長が期待できる一方、地中・陸上事業は横這いに推移し、全体としては緩やかな成長を予想しております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前事業年度（自 2022年４月１日 至 2023年３月31日）、当事業年度（自 2023年４月１日 至 2024年３月31日）」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は前事業年度に比べ 712 百万円減の 13,837 百万円となり、受注残高は前事業年度末に比べ 56 百万円増の 3,467 百万円となりました。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は…13,837 百万円、受注残高は…3,467 百万円となりました。」）
