# ナカボーテック（1787） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20240318555067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

2024年3月期通期の個別業績予想を、売上高・各利益とも上方修正し、期末配当予想も1株当たり180円から230円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力港湾事業は前年度の好調からの反動で微減したものの、地中等その他事業が堅調に推移し、主要原材料価格が軟化に転じたことによる好影響もあったため。配当については、配当性向70％を目途とする方針と業績予想の上方修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":13800,"change":500,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":1150,"change":280,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":1170,"change":260,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":800,"change":170,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"255.85","revised_forecast":"324.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 売上高14,158百万円、営業利益1,246百万円、経常利益1,273百万円、当期純利益899百万円、1株当たり当期純利益365.00円銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 主力港湾事業は前年度の好調からの反動で微減したが、地中等その他事業が堅調に推移し、主要原材料価格が軟化に転じる好転影響もあったため、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり180.00円から230.00円へ増額。年間配当も180.00円から230.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,300百万円から13,800百万円、営業利益は870百万円から1,150百万円、経常利益は910百万円から1,170百万円、当期純利益は630百万円から800百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高3.8、営業利益32.2、経常利益28.6、当期純利益27.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率(%)」欄に、売上高3.8、営業利益32.2、経常利益28.6、当期純利益27.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は32.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は3.8と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は800百万円、前期実績は899百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主力港湾事業が微減」「地中等その他事業が堅調」「主要原材料価格が軟化に転じる好転影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料価格が軟化に転じる好転影響もあり、上記の通り前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力港湾事業が微減」「地中等その他事業が堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調であった昨年度からの反動により主力港湾事業が微減」「地中等その他事業が堅調に推移」「主要原材料価格が軟化に転じる好転影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業や原材料価格の動向が記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「昨年度からの反動」「主要原材料価格が軟化に転じる好転影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「微減」「堅調に推移」「好転影響」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「主要原材料価格が軟化に転じる好転影響もあり」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力港湾事業が微減」「地中等その他事業が堅調に推移」「主要原材料価格が軟化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は港湾事業、地中等その他事業、主要原材料価格について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業動向と原材料価格の影響が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正、ならびにその理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年3月25日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正」と記載され、「今回修正予想(B)」の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計は180.00円、今回修正予想の期末・合計は230.00円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」と記載されている。」）
