# ナカボーテック（1787） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20230713521511
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

第1四半期は、繰越工事の完工により売上高が前年同期比156百万円増加しました。一方、受注高は353百万円減少しましたが、原材料価格の軟化により営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

受注高は港湾、RC及び国際事業案件が昨年度からの反動により減少しました。売上高は前年度から繰り越された工事案件の完工により増加し、損益は主要原材料価格が軟化した影響で改善しました。また、売上高は第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性があると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1956173,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-161462,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-154627,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-112605,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9948161,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7300753,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3574,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5029,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受注高は港湾、RC及び国際事業案件の反動減で減少。売上高は繰越工事案件の完工で増加。損益は主要原材料価格の軟化により改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は前年同期に比べ353百万円減の3,574百万円」、「売上高は前年度より繰り越された工事案件の完工もあり、同156百万円増の1,956百万円」、「154百万円の経常損失（前年同期は276百万円の損失）」、「112百万円の四半期純損失（前年同期は200百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,799,509千円から1,956,173千円、営業損失は△282,545千円から△161,462千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△161,462」、「経常損失（△）△154,627」、「四半期純損失（△）△112,605」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月11日に公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」、「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄には「固定資産除却損 0」、「特別損失合計 0」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,799,509千円、営業損失△282,545千円。当期は売上高1,956,173千円、営業損失△161,462千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比べ主要原材料価格が軟化した影響による改善があり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「353百万円減の3,574百万円」、「156百万円増の1,956百万円」、「期首より1,618百万円増の5,029百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇など不安定な要素」、「主要原材料価格が軟化した影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…156百万円増の1,956百万円となりました」、「112百万円の四半期純損失…となりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期累計期間」および「受注高…3,574百万円」、「売上高…1,956百万円」、「154百万円の経常損失」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇など不安定な要素」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ353百万円減」、「前年度より繰り越された工事案件の完工もあり、同156百万円増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…3,574百万円」、「受注残高は期首より1,618百万円増の5,029百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…3,574百万円」、「受注残高…5,029百万円」。」）
