# ナカボーテック（1787） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20230117590305
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

受注高と売上高は前年同期を上回った一方、主要原材料・エネルギー費の上昇と本社移転費用により、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。通期業績予想は2023年1月23日公表分から修正していない。

## 会社が挙げた理由

主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響、本社移転に伴う一過性の経費。受注高・売上高については、港湾、ＲＣ及び地中事業案件を中心に幅広く出件されたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":8556237,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":216693,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":239992,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10394710,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7269530,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12136,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6599,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2701,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":64,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受注高・売上高は港湾、ＲＣ及び地中事業案件を中心に幅広く出件されたことで増加。利益は主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響、本社移転に伴う一過性の経費により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023 年１月 23 日に公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。」とあるが、通期業績予想の数値は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値表は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期に比べ 763 百万円増の 8,556 百万円」。営業利益は452,709千円から216,693千円、経常利益は481,319千円から239,992千円、四半期純利益は321,883千円から154,212千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高合計は前第3四半期累計期間7,793,210千円に対し当第3四半期累計期間8,556,237千円、営業利益は452,709千円に対し216,693千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益216,693千円、経常利益239,992千円、四半期純利益154,212千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023 年１月 23 日に公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正がない旨は記載されているが、通期営業利益予想の金額は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当予想の記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産売却損」2,701千円、「固定資産除却損」64千円、特別損失合計2,766千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損」および「固定資産除却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別売上高・利益の記載を確認できない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高合計は7,793,210千円から8,556,237千円、営業利益は452,709千円から216,693千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の総資産10,860,140千円・純資産7,641,856千円、当第3四半期会計期間末の総資産10,394,710千円・純資産7,269,530千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響、本社移転に伴う一過性の経費により」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響」「本社移転に伴う一過性の経費」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「主要原材料およびエネルギーコストの高騰影響」と「本社移転に伴う一過性の経費」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受注高は前年同期に比べ…となり、売上高は同…となりました」「修正は行っておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」および売上高8,556,237千円、営業利益216,693千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文の将来予測情報は「業績予想から修正は行っておりません」とのみ記載され、具体的な将来リスクの説明はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ 763 百万円増」および前年同期の損益数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に「重要な後発事象」の記載がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…12,136 百万円」「受注残高は期首より…6,599 百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高12,136百万円、受注残高6,599百万円。」）
