# ナカボーテック（1787） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20221130572751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

2023年3月期通期の個別業績予想を上方修正し、売上高を785百万円、営業利益・経常利益を各320百万円、当期純利益を218百万円引き上げた。期末配当予想も1株160円から230円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力の港湾事業で受注が堅調で、地中事業の需要が回復したため、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。増収に伴い、営業利益、経常利益、当期純利益も上回る見込みとなった。配当性向70％を目途とする方針と業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":14285,"change":785,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1140,"change":320,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1170,"change":320,"change_rate":37.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":808,"change":218,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":239.46,"revised_forecast":327.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月７日
- 前期実績: 売上高 12,909百万円、営業利益 1,062百万円、経常利益 1,095百万円、当期純利益 763百万円、1株当たり当期純利益 312.19円銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 主力の港湾事業における受注が堅調であることに加え、地中事業の需要が回復したことにより、通期の売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、増収に伴い、営業利益、経常利益及び当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。配当性向70％を目途とする株主配当方針と業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想を1株当たり230円に修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり160.00円から230.00円へ、年間配当を160.00円から230.00円へ増額
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額(B-A)」に売上高785、営業利益320、経常利益320、当期純利益218と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高5.8、営業利益39.0、経常利益37.6、当期純利益36.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.8％に対し、営業利益39.0％、経常利益37.6％、当期純利益36.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は39.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は5.8」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,140百万円、経常利益1,170百万円、当期純利益808百万円、前期実績は各1,062百万円、1,095百万円、763百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額が、売上高785、営業利益320、経常利益320、当期純利益218」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主力の港湾事業における受注が堅調」「地中事業の需要が回復」「増収に伴い」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の港湾事業における受注が堅調であることに加え、地中事業の需要が回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の港湾事業」「地中事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「港湾事業における受注が堅調」「地中事業の需要が回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では受注・需要回復と増収に伴う利益増が説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が堅調」「需要が回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調」「需要が回復」と記載され、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「受注が堅調」「需要が回復」とあるが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上高が前回予想を上回る見込み」「増収に伴い、営業利益、経常利益及び当期純利益につきましても」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「港湾事業における受注」「地中事業の需要」「増収に伴い」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由および配当修正理由に、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月23日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計160.00円に対し、今回修正予想は期末・合計230.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高が前回予想を上回る見込み」「利益につきましても、上記の通り前回予想を上回る見込み」」）
