# ナカボーテック（1787） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20220913531761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

2023年3月期の通期個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり90円から160円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力の港湾事業で受注が堅調だったことに加え、地中事業の需要が回復し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。増収に伴い、各利益も上振れする見込みとなった。配当については、配当性向70％を目途とする方針に基づき、業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":13500,"change":1700,"change_rate":14.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":820,"change":390,"change_rate":90.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":850,"change":390,"change_rate":84.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":590,"change":270,"change_rate":84.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.88,"revised_forecast":239.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月８日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高12,909百万円、営業利益1,062百万円、経常利益1,095百万円、当期純利益763百万円、1株当たり当期純利益312.19円銭
- 修正の理由: 主力の港湾事業における受注が堅調で、地中事業の需要が回復したことにより売上高が前回予想を上回る見込みとなり、増収に伴って各利益も上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり90.00円から160.00円へ増額し、年間配当合計を90.00円から160.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高14.4、営業利益90.7、経常利益84.8、当期純利益84.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.4％に対し、営業利益90.7％、経常利益84.8％、当期純利益84.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は90.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は14.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益820百万円、経常利益850百万円、当期純利益590百万円で、前期実績はそれぞれ1,062百万円、1,095百万円、763百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の港湾事業における受注が堅調であることに加え、地中事業の需要が回復したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の港湾事業」「地中事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「港湾事業における受注が堅調であることに加え、地中事業の需要が回復したこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が堅調」「需要が回復したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「港湾事業における受注が堅調」「地中事業の需要が回復」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想を上回る見込み」「増収に伴い、営業利益、経常利益及び当期純利益につきましても…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年9月26日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当90.00円、今回修正予想の期末配当160.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高が前回予想を上回る見込み」「各利益につきましても、上記の通り前回予想を上回る見込み」」）
