# ナカボーテック（1787） 2022年3月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1787/disclosure/20220119569341
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/1787

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比125百万円増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

港湾及びRC分野で期初から大型案件の出件が相次いだ一方、新型コロナウイルス感染症による経済活動の低迷等が下振れ要因となり、損益面では主要原材料であるアルミニウム価格高騰の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":7793210,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":452709,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":481319,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321883,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9984216,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7193761,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10345,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5276,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の低迷等の下振れ要因があった一方、港湾及びＲＣ分野で期初から大型案件の出件が相次いだ。損益面では主要な原材料であるアルミニウム価格高騰の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は同125百万円増の7,793百万円」。「481百万円の経常利益（前年同期は589百万円の利益）、321百万円の四半期純利益（前年同期は398百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期7,667,845千円に対し当期7,793,210千円、営業利益は前期562,596千円に対し当期452,709千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 452,709」。「経常利益 481,319」。「四半期純利益 321,883」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年11月８日に公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 45」「特別損失合計 45」（単位：千円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は7,793,210千円、営業利益は452,709千円。前年同期の売上高は7,667,845千円、営業利益は562,596千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損益面は、主要な原材料であるアルミニウム価格高騰の影響を受け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「港湾及びＲＣ分野で期初から大型案件の出件が相次ぎ」。「アルミニウム価格高騰の影響を受け」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の低迷等の下振れ要因」。「アルミニウム価格高騰の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は同125百万円増の7,793百万円となりました」。「修正は行っておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（自2021年４月１日至2021年12月31日）」および「売上高合計7,793,210」「営業利益452,709」（単位：千円）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」。「主要な原材料であるアルミニウム価格高騰の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」。「この結果、当第３四半期累計期間の売上高は447,973千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ73,817千円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」を「第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は前年同期に比べ579百万円減の10,345百万円」。「受注残高は期首より2,810百万円増の5,276百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…10,345百万円」。「受注残高…5,276百万円」」）
