# オリエンタル白石（1786） （訂正）「2026年３月期決算短信[日本基準]（連結）」の一部訂正について_20260514

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1786/disclosure/20260515537302
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1786

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想を訂正し、営業利益を43億円から40億円、経常利益を49億円から45億円、親会社株主に帰属する当期純利益を30億円から27.5億円に引き下げた。売上高予想は750億円で変わっていない。

## 会社が挙げた理由

2026年5月14日公表の決算短信について、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026 年３月期決算短信[日本基準]（連結）
- 元の開示日: 2026 年５月14日
- 訂正箇所: ＜添付資料４ページ＞ １．経営成績等の概況 (4) 今後の見通し
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上高":"750億円","営業利益":"43億円","経常利益":"49億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"30億円"},"revised_forecast":{"売上高":"750億円","営業利益":"40億円","経常利益":"45億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"27.5億円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 訂正の理由: 記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「次期（2027 年３月期）の連結業績につきましては、売上高 750 億円、営業利益 43 億円、経常利益 49 億円、親会社株主に帰属する当期純利益 30 億円となる見通し」および訂正後の数値が記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所として「(4) 今後の見通し」が示され、「次期（2027 年３月期）の連結業績」が訂正されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」に営業利益43億円、経常利益49億円、純利益30億円、「【訂正後】」に営業利益40億円、経常利益45億円、純利益27.5億円と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文の理由は「記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、訂正いたします。」とされ、影響に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正箇所は「次期（2027 年３月期）の連結業績」であり、過年度の数値に関する記載はない。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、訂正いたします。」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は「１．訂正の理由」「２．訂正の内容」の記載後、「以 上」で終了している。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、訂正いたします。」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026年５月15日」、元の開示については「2026 年５月 14 日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「＜添付資料４ページ＞ １．経営成績等の概況 (4) 今後の見通し」と記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表いたしました『2026 年３月期決算短信[日本基準]（連結）』」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題および本文は「（訂正）『2026 年３月期決算短信[日本基準]（連結）』の一部訂正について」として、今回の訂正内容のみを記載している。」）
