# オリエンタル白石（1786） 取締役会の実効性評価に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1786/disclosure/20260513528198
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1786

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性は確保されていると評価した。一方、経営戦略の審議、資料提供、非財務戦略、支援体制・トレーニングなどに継続的な改善課題があると認識し、今後の対応を定めた。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会、事業ポートフォリオ会議（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の評価結果を踏まえ、社外取締役への事前ブリーフィング、資料の早期提供、事務局の増員、現場・工場視察や社員との対話機会、投資家の意見の取締役会へのフィードバック等を実施した。今後、資料提供の早期化、経営戦略・非財務戦略の審議、情報提供・トレーニングをさらに充実させる。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「外部機関による匿名でのアンケートを実施／さらなる改善が引き続き必要である事項として、資料の提供時期、成長戦略・非財務戦略の審議、情報・トレーニングの充実を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年度における当社取締役会の実効性について分析・評価を行いました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「設問はコーポレートガバナンス・コードの改訂内容や前回の評価結果等を踏まえつつ」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「資料の提供時期の早期化、情報の網羅性…に向けた継続的な努力と工夫が必要」「成長戦略＋非財務戦略…の審議の充実が必要」「さらなる情報…の充実、アップデートが必要」」）
