# リアルエステート部門の成長に対応した費用配賦｜ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間より、リアルエステート部門の急速な成長により、報告セグメントごとの業績をより適正に評価するため、本社費用の配賦方法を変更いたしました。」 — リアルエステート部門の成長を背景に、セグメント業績の評価方法を変更したとしている。 (https://komori.app/company/1783/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「当連結会計年度より、リアルエステート部門の急速な成長により、報告セグメントごとの業績をより適正に評価するため、本社費用の配賦方法を変更いたしました。」 — リアルエステート部門の成長を背景に、本社費用の配賦方法を変更したことを年次報告でも記載している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更し、重要性の低下により「ファイナンス事業」及び「その他」を報告セグメントより除外し「その他」に含めております。また、従来、報告セグメントに配賦をしていた各報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費をセグメント毎の経営成績をより的確に反映させるため、全社費用として「調整額」に含めております。」 — セグメント区分を見直し、従来各セグメントに配賦していた親会社の一般管理費を全社費用として調整額に含める方法へ変更した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更し、重要性の低下により「ファイナンス事業」及び「その他」を報告セグメントより除外し「その他」に含めております。また、従来、報告セグメントに配賦をしていた各報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費をセグメント毎の経営成績をより的確に反映させるため、全社費用として「調整額」に含めております。」 — 第１四半期から実施したセグメント区分の変更と、親会社一般管理費を全社費用として調整額に含める配賦方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更し、重要性の低下により「ファイナンス事業」及び「その他」を報告セグメントより除外し「その他」に含めております。また、従来、報告セグメントに配賦をしていた各報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費をセグメント毎の経営成績をより的確に反映させるため、全社費用として「調整額」に含めております。」 — 第１四半期から実施したセグメント区分の変更と、親会社一般管理費を全社費用として調整額に含める配賦方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「セグメント利益又は損失（△）の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△142,630千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 各報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費を全社費用として調整額に含める方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△215,876千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに帰属しない全社費用として調整額に含める方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△287,647千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「セグメント利益又は損失（△）の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△72,093千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「セグメント利益又は損失（△）の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△155,160千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「セグメント利益又は損失（△）の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△256,820千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△377,855千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「セグメント利益又は損失（△）の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△122,669千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「セグメント利益又は損失（△）の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用247,070千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△362,988千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。」 — 親会社の一般管理費を各報告セグメントに配賦せず、全社費用として調整額に含める方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再定義 「前連結会計年度は、セグメント間取引額およびのれん償却額をセグメント利益に加減して算定しておりましたが、2022年10月より、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの実態に合わせた金額で管理することにし、報告セグメントの利益には加減せず、調整額に加減して算定することにいたしました。」 — 2022年10月から、セグメント間取引額及びのれん償却額をセグメント利益に含めず、調整額で処理する算定方法へ変更した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「前連結会計年度は、セグメント間取引額をセグメント利益に加減して算定しておりましたが、2022年10月より、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの実態に合わせた金額で管理することにし、報告セグメントの利益には加減せず、調整額に加減して算定することにいたしました。」 — 2022年10月から、セグメント間取引額をセグメント利益ではなく調整額で処理する算定方法を継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「前連結会計年度は、セグメント間取引額をセグメント利益に加減して算定しておりましたが、2022年10月より、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの実態に合わせた金額で管理することにし、報告セグメントの利益には加減せず、調整額に加減して算定することにいたしました。」 — 2022年10月からセグメント間取引額をセグメント利益ではなく調整額で処理する算定方法を、当第３四半期報告書でも継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「前連結会計年度は、セグメント間取引額をセグメント利益に加減して算定しておりましたが、2022年10月より、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの実態に合わせた金額で管理することにし、報告セグメントの利益には加減せず、調整額に加減して算定することにいたしました。」 — セグメント間取引額をセグメント利益ではなく調整額で処理する算定方法を、年次報告でも継続している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再定義 「従来「不動産コンサルティング事業」を担ってきました「株式会社ＮＳアセットマネジメント」に関しては、「同事業廃止決議（2024年６月30日開催取締役会）」を受け、当連結会計期間より同報告セグメント区分を廃すとともに同社は「その他」に含めて表示することといたしました。一方、当社及びＮＣ ＭＡＸ ＷＯＲＬＤ株式会社とその子会社３社で推進する系統用蓄電池事業を始めとするクリーンエネルギー領域の事業は、これまで「その他」としておりましたが、当連結会計期間に売上が計上されるなど重要性が高まったため、新たに「クリーンエネルギー事業」として報告セグメントで区分表示することといたしました」 — 不動産コンサルティング事業を報告セグメントから除外する一方、売上計上により重要性が高まったクリーンエネルギー事業を新たな報告セグメントとして区分した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-h1)
