# 株式会社岩手ホテルアンドリゾートへのエクイティ投資｜ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「東北地方屈指のリゾート地である岩手県安比エリアにおいて高いブランド力のあるスキー場、ホテル、ゴルフ場を有している株式会社岩手ホテルアンドリゾート（以下「IHR」という）を高く評価し、平成28年６月に投資する事に決定いたしました。」 — 新株予約権による調達資金のうち1,043,840,000円をIHRの株式取得代金の一部に充当すると記載している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱東京衡機とQiandao Limitedであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。」 — IHRについては関連当事者情報で間接所有20.00％、担保提供1,300,000千円が記載され、投資決定の段階から実際の投資・関連会社関係の開示段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1783/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「経常損益に関しましては、当第２四半期連結累計期間に、関係会社（株式会社東京衡機）を株式売却により持分法適用会社から除外し、株式会社岩手ホテルアンドリゾートを新たに実質的な持分法適用会社に含めたことにより、持分法による投資損失は57百万円となりました。」 — IHRが新たに実質的な持分法適用会社に含まれ、投資後の持分法による投資損失57百万円も開示された。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「経常損益に関しましては、当第３四半期連結累計期間に、関係会社（株式会社東京衡機）を株式売却により持分法適用会社から除外し、株式会社岩手ホテルアンドリゾートを新たに実質的な持分法適用会社に含めたことにより、持分法による投資損失は１億８百万円となりました。」 — IHRを実質的な持分法適用会社とする状態が続く一方、持分法による投資損失は第２四半期累計期間の57百万円から第３四半期累計期間では108百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 悪化 「経常損益に関しましては、実質的な関係会社（株式会社岩手ホテルアンドリゾート）の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失78百万円が発生いたしました。」 — IHRの業績内容の影響により、当第１四半期に持分法による投資損失78百万円が発生し、経常損失の要因となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「経常損益に関しましては、実質的な関係会社（株式会社岩手ホテルアンドリゾート）の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失１億14百万円が発生いたしました。」 — IHRの業績内容の影響などにより、持分法による投資損失114百万円が発生した。前年同四半期の57百万円、前四半期の78百万円から損失額が拡大している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「経常損益に関しましては、実質的な関係会社（株式会社岩手ホテルアンドリゾート）の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失１億62百万円が発生いたしました。」 — IHRの業績内容の影響などにより、持分法による投資損失162百万円が発生し、前年同四半期の108百万円から損失額が拡大した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「岩手ホテルアンドリゾート㈱、岩手県、リゾート事業、（所有）間接20.00、担保の提供、担保の提供、866,666」 — IHRは引き続き間接20％の関連会社として記載され、借入金への担保提供も継続している。担保提供額は前年度の1,300,000千円から866,666千円に減少した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「経常損益に関しましては、実質的な関係会社（株式会社岩手ホテルアンドリゾート）の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失76百万円が発生いたしました。」 — IHRの業績内容による持分法投資損失は発生し続けているが、前年同四半期の78百万円から76百万円へ小幅に減少した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 対処 「経常損益に関しましては、実質的な関係会社（株式会社岩手ホテルアンドリゾート）の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失１億11百万円が発生いたしました。」 — IHRの業績内容による持分法投資損失は発生し続けているが、前年同四半期の114,728千円から111,693千円へ小幅に減少した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「経常損益に関しましては、実質的な関係会社（株式会社岩手ホテルアンドリゾート）の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失１億26百万円が発生いたしました。」 — IHRの業績内容の影響などによる持分法投資損失が126百万円となり、前年同四半期の162百万円からは減少した一方、直前の第２四半期累計期間の約111百万円からは増加した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q2)
- FY2019 削除 「一方、これまで創進国際投資有限公司を通じて、東北のリゾート地である岩手県安比エリアにおいてスキー場、ホテル、ゴルフ場を運営する株式会社岩手ホテルアンドリゾートの株式を保有しておりましたが、収益改善に要する期間が長期化していたため、安比エリアでのリゾートビジネスの整理を決定、創進国際投資有限公司を譲渡し、経営資源の集約を進めました。」 — 収益改善の長期化を理由に安比エリアのリゾートビジネスを整理し、IHR株式を保有していた創進国際投資有限公司を譲渡した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-fy)
