# 情報通信技術を活用した新たなソリューションビジネス｜ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「情報通信技術の進歩に伴い、既存事業の拡大のみならず、当社グループの将来的な競争優位性を確保するための新たなソリューションビジネスが必要であると考えております。」 — 既存事業の拡大に加え、情報通信技術の進歩を踏まえた新たなソリューションビジネスを成長事業として検討している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-fy)
- FY2024-Q2 再定義 「このような状況のもと、当社は、『多様化する世界に驚きと感動を与え続けるためにたゆまぬ努力で挑戦し続ける。』を企業理念に、2024年１月１日に「株式会社アジアゲートホールディングス」から「株式会社fantasista」に社名を変更し、また系統用蓄電池・EV充電器・不動産DX/AIアプリなど新たな事業分野での取組みを開始しております。」 — 情報通信技術を活用した一般的な新規ソリューションの検討から、不動産DX/AIアプリという具体的な事業分野への取組み開始へ記述が具体化した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「不動産DXビジネス領域における「造成くん、AI」（※ AIにより不動産開発や造成工事の土量や費用の概算見積書を簡単に高速で作成できるアプリ）もその進展次第で報告セグメント化していく方針であります。」 — 従来の一般的な情報通信技術を活用した新規ソリューションの検討から、AIによる区画割や造成工事費等の概算見積りアプリ「造成くん.AI」という具体的な不動産DX領域へ展開している。現段階では売上計上に至っていない。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失は２億39百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益２億90百万円）となりました。主な要因は、経常利益の減益に加え、不動産DX事業におけるAIアプリケーション「造成くん.AI」について、販売開始時期の遅れにより当初の販売計画に遅延が生じたため、当該ソフトウェア開発費を保守的な観点から特別損失（△１億59百万円）として計上したことによるものです。」 — 「造成くん.AI」は販売開始時期の遅れにより販売計画が遅延し、ソフトウェア開発費159,813千円を減損損失として計上した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-fy)
