# 現金及び現金同等物の減少｜ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ９億７百万円減少し、４億89百万円となりました。」 — IHR投資などの投資活動により、現金及び現金同等物が907百万円減少し、期末残高が489百万円となったと記載している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「流動資産増加の主な内訳は、現金及び預金が４億45百万円増加したことによります。」 — 前連結会計年度末に現金及び現金同等物が減少した状態から、当第１四半期末には現金及び預金が４億45百万円増加し、934百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ３億73百万円増加し、８億62百万円となりました。」 — 前連結会計年度末から現金及び現金同等物が373百万円増加し、862百万円となった。前四半期に続き、現金残高の減少から増加への転換後の状態を示している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「流動資産増加の要因は現金及び預金の４億32百万円、販売用不動産の６億84百万円、それぞれの増加によるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末から432百万円増加し、921百万円となった。前四半期に続き、現金残高の増加状態を示している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 その他 「流動資産減少の主な内訳は、現金及び預金が１億29百万円減少したことによります。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が129百万円減少し、前四半期まで記載されていた増加状態から減少へ転じた。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ６億24百万円減少し、５億34百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末から624百万円減少し、534百万円となった。前四半期までの増加から減少へ転じた状態がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「流動資産増加の要因は現金及び預金の２億10百万円、販売用不動産の８億40百万円、それぞれの増加によるものです。」 — 前連結会計年度末から現金及び預金が210百万円増加し、前四半期まで確認されていた減少状態から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ22億35百万円増加し、33億94百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末から2,235百万円増加し、3,394百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「流動資産減少の主な内訳は、現金及び預金が４億４百万円減少したことによります。」 — 前連結会計年度末に3,394百万円であった現金及び預金が404百万円減少し、2,989百万円となった。前年度の増加状態から減少へ転じている。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ13億42百万円減少し、20億52百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1,342百万円減少した。前年度末から404百万円減少した第１四半期より減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「流動資産増加の要因は販売用不動産の24億82百万円の増加、現金及び預金の17億48百万円の減少などによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末から1,748百万円減少し、1,646百万円となった。第２四半期累計期間の減少額1,342百万円からさらに減少が進んでいる。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ25億58百万円減少し、８億35百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末から2,558百万円減少し、835百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「現金及び預金
835,579
881,374」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の835,579千円から881,374千円へ、45,795千円増加した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ20百万円増加し、８億55百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の835百万円から20百万円増加し、856百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「流動資産減少の要因は、現金及び預金の減少３億94百万円、受取手形・完成工事未収入金の減少３億57百万円などによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の835百万円から441百万円へ394百万円減少し、前四半期までの小幅増加から減少に転じた。 (https://komori.app/company/1783/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ３億67百万円減少し、４億68百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は835百万円から468百万円へ367百万円減少した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、当第１四半期連結累計期間末において、13億95百万円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の538,856千円から当第１四半期末の1,395,160千円へ増加し、当面の事業資金を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ15億27百万円増加し、19億95百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末の468百万円から1,995百万円へ増加し、前年から続いていた資金残高の低下傾向が反転した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「また、当第３四半期連結累計期間末において、16億48百万円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末からは増加しているが、第２四半期末の19億95百万円からは減少し、当第３四半期末は16億48百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ16億17百万円増加し、20億85百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の4億68百万円から20億85百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「流動資産増加の主な要因は、販売用不動産の増加10億62百万円、現金及び預金の減少７億93百万円などです。」 — 販売用不動産が増加する一方、現金及び預金は前連結会計年度末から７億93百万円減少し、20億85百万円から12億92百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ２億21百万円増加し、23億７百万円となりました。」 — 第三者割当増資等による資金調達を背景に、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の2,085百万円から2,307百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の減少２億42百万円、商品の増加２億94百万円、販売用不動産の増加20億49百万円、その他の増加８億１百万円などです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の20億85百万円から18億43百万円へ２億42百万円減少した。前四半期末の23億７百万円からも減少している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 その他 「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の増加16億57百万円、販売用不動産の減少13億36百万円、売掛金の減少1億37百万円、商品の減少1億23百万円、などです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末から1,657百万円増加し、3,417百万円となった。販売用不動産の減少も同時に進んでいる。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ13億37百万円増加し、30億77百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末比で13億37百万円増加した。一方、前四半期末の現金及び預金からは減少している。 (https://komori.app/company/1783/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「現金及び預金
1,759,563
1,730,522」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の1,759,563千円から1,730,522千円へ29,041千円減少し、期首比で減少に転じた。 (https://komori.app/company/1783/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ８億46百万円増加し、25億86百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の17億39百万円から8億46百万円増加し、25億86百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少４億59百万円、商品の減少１億62百万円、などです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の2,756百万円から459百万円減少し、2,297百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ14億39百万円減少し、11億47百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末の25億86百万円から14億39百万円減少し、11億47百万円となった。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ12億46百万円減少し、14億30百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末の2,676百万円から1,430百万円へ1,246百万円減少した。一方、前年同期末の1,147百万円は上回っている。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ12億12百万円減少し、14億63百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の26億76百万円から14億63百万円へ12億12百万円減少した。 (https://komori.app/company/1783/filing/2024-fy)
