# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 系統用高圧蓄電所「fantasista nagahama PSS（長浜蓄電所）」の着工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20261016551964
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

滋賀県長浜市で、系統用高圧蓄電所「fantasista nagahama PSS（長浜蓄電所）」の建設工事を2026年10月16日に開始した。2027年3月の完工、同年4月の運用開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業を成長事業の一つと位置付け、蓄電所の開発・設備導入・運営に関する知見やノウハウを蓄積し、将来の特別高圧蓄電所やAIデータセンターの計画につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: fantasista nagahama PSS（長浜蓄電所）
- 相手先: スズカ電工株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: スズカ電工株式会社は基本設計・建設を担う会社。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月（予定、運用開始）
- 適用分野: 国内の需給調整市場等を活用した系統用蓄電所事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県長浜市木之本町千田237-1、238-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年4月の運用開始に向けて事業計画等を精査しており、2027年9月期の業績予想に織り込む予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、当該長浜蓄電所の建設工事に着手いたしました」／「完工 2027年3月（予定）」「運用開始 2027年4月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運用開始 2027年4月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年10月14日に発表いたしました…建設開始に関するお知らせのとおり」／「＜過去の開示状況＞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「着工日 2026年10月16日」／「本日…建設工事に着手いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設工事に着手いたしました」／「（予定）」／「事業計画等を精査しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スズカ電工株式会社と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「基本設計・建設を担うスズカ電工株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「スズカ電工株式会社の名称と役割のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・大株主等の関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「所在地 滋賀県長浜市木之本町千田237-1、238-1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「着工日 2026年10月16日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…建設工事に着手いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「着工日 2026年10月16日」「完工 2027年3月（予定）」「運用開始 2027年4月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電池事業を成長事業の一つとして位置付けており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「事業計画等を精査しており、2027年9月期の業績予想に織り込む予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用高圧蓄電所…を建設し、運営するもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当該長浜蓄電所」「本蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループにおける系統用蓄電所事業の第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「fb3社が事業主体となり」／「建設し、運営するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるNC MAX WORLD株式会社…の100％子会社である合同会社fantasista battery 3」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県長浜市において」／「滋賀県長浜市木之本町千田237-1、238-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「fantasista nagahama PSS（長浜蓄電所）」／所在地の記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード：1783 東証スタンダード)」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「着工日」「所在地」「完工」「運用開始」などの事実記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年3月（予定）」「2027年4月（予定）」／「事業計画等を精査しており」／「開示すべき事項が生じた場合には」」）
