# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 連結子会社の株式会社アモティの新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260918538817
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

連結子会社のアモティが、買取専門店「おたからや」を東京都と茨城県に3店舗新設する。これにより、アモティの店舗数は2026年末に31店舗となる計画である。

## 会社が挙げた理由

物価上昇や循環型社会への関心の高まりを背景に拡大するリユース市場を踏まえ、地域密着型店舗を展開して買取サービスの利便性を高め、店舗ネットワークの拡充、グループの収益基盤強化、企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おたからや
- 相手先: 株式会社アモティ
- 相手先の概要: 東京都墨田区所在、代表取締役は矢嶋晴也、古物の売買を事業とし、資本金83百万円、2010年6月30日設立。
- 当社との関係: 株式会社アモティは当社の連結子会社。アモティは「おたからや」のフランチャイズ加盟企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月20日（予定）
- 適用分野: リユース、買取サービス、古物の売買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F、東京都渋谷区上原1-35-2 J’sビル上原銀座1F、茨城県かすみがうら市下稲吉2654-1-4
- 拠点の規模: 新規3店舗。2026年末に31店舗体制を計画。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年9月20日時点で27店舗を一覧掲載。2026年末に31店舗体制を計画。
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績への影響は軽微。今後、開示が必要となる場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年９月20日付けで新たに3店舗を出店することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに3店舗を出店することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月20日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「＜過去の開示状況＞「2026年8月12日、『当社連結子会社の株式会社アモティの新規出店に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月18日」、開店日「2026年9月20日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに3店舗を出店することとなりました」「業績に与える影響については軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アモティ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子会社の概要について」以下に各項目を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アモティ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに3店舗」「2026年末の31店舗体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月20日付け」「2026年末の31店舗体制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗一覧（2026年9月20日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに3店舗」「2026年9月20日」「2026年末の31店舗体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループは、リユース事業を成長事業のひとつと位置づけており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年9月期の当社連結業績に与える影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新規出店」「店舗ネットワークの拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アモティ社では…新規出店を推進」「2026年末の31店舗体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「店舗ネットワークの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「買取専門店『おたからや』のフランチャイズ加盟企業として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「連結子会社の株式会社アモティの新規出店に関するお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「新店舗所在地「東京都港区」「東京都渋谷区」「茨城県かすみがうら市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年末の31店舗体制」「店舗一覧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おたからや ニュー新橋ビル店」「東京都港区新橋2-16-1」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ｆａｎｔａｓｉｓｔａ」「コード：1783」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社グループの収益基盤の強化及び企業価値の向上を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響については軽微」「今後、開示が必要となる場合は、速やかに開示」」）
