# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） （開示事項の経過）宮城県仙台市青葉区の販売用不動産におけるAIデータセンター開発の方針決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260909533481
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

宮城県仙台市の販売用不動産について、AIデータセンターとして開発する方針を決定した。2028年度中の開発許可取得を目指し、第Ⅰ期計画の事業予算は約4,000億円としている。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大が続いており、当該不動産をAIデータセンター事業の用地として活用し、開発を進めることが企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: AIデータセンターの開発計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約4,000億円（事業予算・第Ⅰ期計画）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 生成AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大
- 重点施策: AIデータセンターの開発に向けた土地利用、インフラ整備、電力供給その他の諸条件について協議を進める
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 関係行政機関、電力事業者その他の関係者との協議・調整の結果等によって、プロジェクトの内容、規模、スケジュール、事業費その他の計画が変更される可能性、プロジェクトを実施しないこととなる可能性
- 取締役会決議日: 2026年9月9日
- 公表日: 2026年9月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「このたび、本日開催の取締役会において、AI データセンターとして開発を行う方針を決定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2028 年度中の開発許可取得を目指し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2028 年度中の開発許可取得予定」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成 AI の普及に伴うデータセンター需要の拡大が続く現状を踏まえ」「企業価値向上に資するものと判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の 2026 年９月期の連結業績への影響については、軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「これまで当社及び NC 社において、当該不動産活用について検討を重ねてまいりましたが、このたび…AI データセンターとして開発を行う方針を決定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「総受電容量：200MW規模」「事業予算（第Ⅰ期計画）：約4,000億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「事業予算（第Ⅰ期計画）：約4,000億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「過去の開示状況として不動産取得等の開示は記載されているが、業績目標や実績との比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容として「AI データセンターの開発」と記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「土地面積：約71,787㎡」「総受電容量：200MW規模」「2028年度中の開発許可取得予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成 AI の普及に伴うデータセンター需要の拡大が続く現状を踏まえ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024 年７月３日付…販売用不動産の取得及び…市街化区域編入予定に関するお知らせにおいて公表」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に過去計画と実績を対比する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「計画未達または未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「事業予算（第Ⅰ期計画）：約4,000億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当該不動産をAIデータセンター事業の用地として活用し、開発を進める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI データセンターの開発」「総受電容量：200MW規模」「事業予算（第Ⅰ期計画）：約4,000億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「データセンター需要の拡大が続く現状」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aや提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028 年度中の開発許可取得を目指し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本プロジェクトの内容、規模、スケジュール、事業費その他の計画が変更され、または本プロジェクトを実施しないこととなる可能性があり、本件には不確実性があります」」）
