# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260814520800
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が大型案件の販売準備などにより前年同期比65.7％減となった一方、営業利益は214百万円に増加し、経常損益も黒字化した。親会社株主に帰属する最終損益は17百万円の赤字だが、前年同期の223百万円の赤字から縮小し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業で都内大型案件の販売準備、中小型物件の売却・仲介を進め、ホテル事業はインバウンド需要を背景に堅調に推移した。ヘルスケア事業では新商品の投入と認知向上のための先行投資を継続し、クリーンエネルギー事業では系統用蓄電池事業と電力需給調整市場で収益を計上した。また、株式会社アモティの連結子会社化によるリユース事業の業績も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":830.7}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69,"前期末":69}
- 総資産: {"value":11080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7847,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62210,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":4834,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2656,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アモティ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 193,308,851株
- 期末自己株式数: 333株
- 業績の増減要因: リアルエステート事業の大型案件販売準備、中小型物件の売却・仲介、インバウンド需要を背景としたホテル事業の堅調推移、ヘルスケア事業の新商品投入と先行投資、クリーンエネルギー事業の蓄電池・電力需給調整市場での収益計上、株式会社アモティの連結子会社化によるリユース事業の寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,681百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は214百万円、通期予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比65.7％減、営業利益は前年同期23百万円から214百万円、経常利益は前年同期の経常損失188百万円から150百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は7,813百万円から2,681百万円、営業利益は23百万円から214百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益214百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は136.2％。第3四半期累計営業利益は214百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,491千円、特別損失合計0千円。内訳は負ののれん発生益4,834千円、新株予約権戻入益2,656千円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リアルエステート営業利益486百万円、ヘルスケア営業損失13百万円、クリーンエネルギー営業利益176百万円、その他営業利益43百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率があるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期69.0％、2025年9月期69.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リアルエステート事業における大型案件の販売準備、中小型物件の売却及び仲介業務の推進」「クリーンエネルギー事業における系統用蓄電池事業」「株式会社アモティを連結子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営成績の説明は各事業の取り組みを列挙したうえで「この結果」としてセグメント業績を示している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続や為替変動、国際情勢の不安定化」を記載する一方、各事業の取り組みを詳細に説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績はさまざまな要素により異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高2,681百万円、営業利益214百万円、通期売上高予想10,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替変動、国際情勢の不安定化などにより、先行き不透明な状況が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社アモティ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
