# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 株主優待制度の内容変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260813519759
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

1,000株以上の株主を対象とする株主優待を拡充する。5-ALA関連商品は対象を1商品から4商品に増やし、抽選による無料宿泊券は対象施設を3施設から4施設、宿泊期間を1泊から2泊に変更する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。また、当社グループの事業・製品・サービスへの理解を深め、成長への理解と支援を得る株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主より適用（予定）
- 対象期間: 第81期（2026年9月期）
- 金額: デジタルギフト1,000円分、5-ALA関連商品の購入50％off、5-ALA商品の販売価格3,480円・3,680円・3,980円・1,980円（税込）
- 数量・規模: 対象株式数1,000株以上、5-ALA関連商品4種類、各商品10袋まで、無料宿泊券の対象施設4施設、各施設につき1名・1室（1棟）・2泊3日、有効期限2027年9月末日
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。また、当社グループの事業・製品・サービスへの理解を深め、成長への理解と支援を得る株主を増やすため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月に当社ホームページ上へ株主優待特設サイトを開設予定。詳細は同サイトで案内予定。無料宿泊券の利用期限は2027年9月末日。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の内容変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主様より適用します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日時点」「デジタルギフト：1,000円分」「5-ALA関連商品（4種類）」「対象：4施設」「2026年12月に…開設予定」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「1,000円分」「4種類」「各商品10袋まで」「4施設」「2泊3日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方や提携先としての相手方は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月に…『株主優待特設サイト』…開設予定」「ご利用の有効期限は、2027年9月末日まで」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の内容を変更（拡充）することについて決議しました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「内容変更（拡充）」「5-ALA関連商品（4種類）」「対象：4施設」「2泊3日」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「表中に「第80期（2025年9月期）」の内容はあるが、過去開示の表題・日付への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を変更（拡充）することについて決議しました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文に「内容変更（拡充）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「2026年12月に…開設予定」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主様より適用します」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設予定」「詳細につきましては…ご案内する予定」「当社が指定する期間の候補日から選択」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・許認可・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施」「株主優待制度の内容を変更（拡充）」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「アンダーレイルウェイホテル秋葉原」「ヴィラ ファンタジア 沖縄北中城」「カーサ ファンタジア 京都」「ヴィラ ファンタジア 沖縄北谷」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第81期（2026年9月期）」「ご利用の有効期限は、2027年9月末日まで」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月に…開設予定」「2026年9月30日時点…より適用」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の内容変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「所有株式数 1,000株以上」「贈呈内容及び贈呈数量」「実施の時期」などが記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「内容を…拡充することとしました」。」）
