# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 当社連結子会社の株式会社アモティの新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260810517157
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

連結子会社のアモティが、リユース買取専門店「おたからや」の新店舗3店を2026年8月12日に開店した。これらを含め、2026年12月までに合計10店舗を新たに出店し、店舗数を31店舗にする計画も示した。

## 会社が挙げた理由

物価上昇や循環型社会への関心の高まりを背景としたリユース市場の拡大、買取ニーズの高まりを踏まえ、地域密着型店舗による利便性向上、収益基盤・企業価値の向上、リユース事業の成長戦略推進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おたからや、出張買取サービス
- 相手先: 株式会社アモティ（当社連結子会社）
- 相手先の概要: 所在地：東京都墨田区錦糸2-3-10 プライムトウダビル2F、代表者：代表取締役 矢嶋晴也、事業内容：古物の売買、資本金：83百万円、設立：2010年6月30日
- 当社との関係: 連結子会社。アモティ社は2020年の「おたからや」加盟以来、店舗展開を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月12日（実績：3店舗を開店）
- 適用分野: リユース買取、ブランド品・貴金属・時計・切手・骨董品などの買取、出張買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県小山市城山町3-3-22 小山ビル1F、千葉県船橋市本中山2-18-8 光信ビル1F、東京都墨田区錦糸2-3-10 プライムトウダビル2F
- 拠点の規模: 今回の3店舗を含め運営店舗数24店舗。2026年12月末の店舗数は31店舗となる予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 運営店舗数24店舗（今回の3店舗出店後、2026年8月12日現在）
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績への影響は軽微。来期以降への影響は現在精査中。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、新たに3店舗を出店しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「今回の出店に関する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開店日 2026年8月12日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「＜過去の開示状況＞」として2026年2月、3月、4月、5月の開示を列挙」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、新たに3店舗を出店しました」／開示日「2026年8月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「10店舗の新規出店を計画しております」／「2026年12月末の店舗数は31店舗となる予定」／「来期以降への影響については、現在、精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アモティ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「５．子会社の概要について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アモティ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「店舗名と所在地は記載されているが、提供先顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに3店舗」／「運営店舗数は24店舗」／「2026年12月末の店舗数は31店舗となる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年12月までに合計10店舗の出店を計画」／「31店舗となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗一覧（2026年8月12日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月12日」／「2026年12月までに合計10店舗」／「31店舗となる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リユース事業を中長期的な成長事業のひとつと位置づけ」／「その成長戦略を着実に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年9月期の当社連結業績に与える影響については軽微」／「来期以降への影響については、現在、精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユース買取専門店『おたからや』」／「事業基盤の拡大及び収益力の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都・千葉県・栃木県を中心に店舗網を拡大」／「首都圏及び北関東エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年の『おたからや』加盟以来、東京都・千葉県・栃木県を中心に店舗網を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『おたからや』のフランチャイズ加盟店として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社の株式会社アモティの新規出店に関するお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都・千葉県・栃木県を中心に店舗網を拡大」／「関東エリア全域へと店舗網を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「今回の3店舗の出店により運営店舗数は24店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おたからや VAL 小山店」などの店舗名と所在地」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「コード：1783」「問い合わせ先」および本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い集客が期待される立地」／「視認性及び利便性に優れた立地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来期以降への影響については、現在、精査中」／「今後、開示が必要となる場合は、速やかに開示いたします」」）
