# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 不動産事業に関するフォレストガーデン株式会社との業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260624578080
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

連結子会社のNC MAX WORLDが、フォレストガーデンと業務提携契約を締結した。フォレストガーデンが高級不動産の企画・デザイン・ブランド構築を担い、NC MAX WORLDが開発や土地の取得・提供を担う。

## 会社が挙げた理由

フォレストガーデンのラグジュアリー不動産に関する企画・デザイン力やブランド構築力と、NC MAX WORLDの不動産開発力を組み合わせ、日本国内で高付加価値の不動産を創出するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: フォレストガーデン株式会社
- 提携先の事業内容: ラグジュアリー住宅事業、不動産開発事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 80 百万円
- 提携先の売上高: 7,704 百万円（2026 年１月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ラグジュアリー不動産に係るデザインコンセプトの企画・策定、デザイン監修、およびブランド世界観の構築、フォレストガーデン社のコンセプトおよびデザインを取り入れた不動産開発、土地の取得・提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 6 月 24 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は現時点においては軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの業績向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「フォレストガーデン株式会社との業務提携契約締結のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本日付で業務提携契約を締結しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携の内容および相手先概要に、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携内容および日程に、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率 高木 隆介 100%」との記載はあるが、異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「デザインコンセプトの企画・策定、デザイン監修、およびブランド世界観の構築」「不動産開発、土地の取得・提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ラグジュアリー不動産開発プロジェクトの推進を行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本業務提携においては、以下の役割分担のもと、ラグジュアリー不動産開発プロジェクトの推進を行います」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「フォレストガーデン社が有するラグジュアリー不動産の企画・デザインおよびブランド構築力と NC 社の不動産開発力を融合する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にフォレストガーデン社のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の売上高及び当期純利益」および「2024 年１月期」「2025 年１月期」「2026 年１月期」の数値」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂二丁目５番１号」「日本国内における高付加価値不動産の創出」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的には当社グループの業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）フォレストガーデン社」「（２）NC 社」として役割が箇条書きされている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本提携締結日：2026 年 6 月 24 日（本日）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は現時点においては軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期連結業績への影響は現時点においては軽微」「中長期的には当社グループの業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高付加価値ラグジュアリー不動産開発の推進を図ってまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）フォレストガーデン社」「（２）NC 社」の役割分担の記載」）
