# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 油田ファンド（任意組合）への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260603561002
種別: 開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

米国ワイオミング州の原油生産事業に投資する任意組合へ、350,000米ドル（約55百万円）を出資することを取締役会で決定しました。出資は2026年6月30日に行う予定で、当社はファンドの運営や意思決定には関与しません。

## 会社が挙げた理由

資金運用の一環として、中長期的な収益分配を得るため。なお、業務提携先である株式会社ペイクルの紹介により実現したものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 油田ファンド（任意組合）への出資
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月3日
- 実施日: 2026年6月30日限り（予定）に出資
- 対象期間: 組合の効力発生日（2024年5月24日）から20年間（延長の可能性あり）
- 金額: 出資額：350,000米ドル（約55百万円相当）
- 数量・規模: 少数持分への出資。連結総資産に対して約0.6％以内、現金及び預金残高に対して約3.1％以内
- 業績への影響: 収益は営業外収益として計上される見込み。原油価格、生産状況、事業環境、市況、為替相場等により投資収益・評価額が変動する可能性がある。当期業績に与える影響は限定的と判断
- 理由: 資金運用の一環として、中長期的な収益分配を得るため。業務提携先である株式会社ペイクルの紹介により実現
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月6日付「当社と株式会社ペイクルによるブロックチェーン技術を活用したサービス・商品開発に関する業務提携契約締結のお知らせ」
- 今後の予定: 2026年6月30日に出資予定。今後、適切と判断される場合には新たな投資を検討し、投資案件のトークン化の可能性も視野に検討を進める。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件出資額は約55百万円であり、直近事業年度末における当社連結総資産に対して約0.6％以内、現金及び預金残高に対して約3.1％以内の水準」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期業績に与える影響は限定的であると判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の運用の一環として、中長期的な収益分配を得ることを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「その収益は営業外収益として計上される見込みです」および「当期業績に与える影響は限定的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出資額 350,000米ドル（※約55百万円相当）」および「出資時期 2026年6月30日限り（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「350,000米ドル」「20年間」「約0.6％以内」「約3.1％以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本件出資額は約55百万円であり、直近事業年度末における当社連結総資産に対して約0.6％以内、現金及び預金残高に対して約3.1％以内」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Pacific Bays Capital Japan Petroleum 1号任意組合」「Pacific Bays Capital Management有限責任投資組合」「Pacific Petroleum Operating LLC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「出資額 350,000米ドル」および「出資時期 2026年6月30日限り（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「参考情報として「2025年11月6日付『当社と株式会社ペイクルによるブロックチェーン技術を活用したサービス・商品開発に関する業務提携契約締結のお知らせ』」を記載」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当期業績に与える影響は限定的であると判断しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月6日付『当社と株式会社ペイクルによるブロックチェーン技術を活用したサービス・商品開発に関する業務提携契約締結のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件油田ファンドへの出資を行うことについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も、資金運用の観点から…適切と判断される場合には、新たな投資についても検討してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年6月3日開催の取締役会において…出資を行うことについて決議いたしました」および「2026年6月30日限り（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日限り（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月3日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資時期 2026年6月30日限り（予定）」および「投資収益は変動する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の変動や生産状況等により投資収益は変動する可能性」および「為替相場の変動により円換算ベースでの投資収益および評価額が変動する可能性」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件出資は資金運用を目的とする少数持分への出資」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカのワイオミング州にて稼働中の原油生産事業に投資する油田ファンド」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「組合の効力発生日（2024年5月24日）から20年間（延長の可能性あり）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「中長期的な収益分配を得ることを目的」および「今後も…新たな投資についても検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「油田ファンド（任意組合）への出資に関するお知らせ」および「当期業績に与える影響は限定的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「出資額 350,000米ドル」「出資時期 2026年6月30日限り（予定）」「運用期間…20年間」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「『油田投資×ブロックチェーン』ビジネスへの参画も視野」および「事業機会の創出に向けた検討を進めてまいります」」）
