# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 2026年９月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260515537758
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比76.5％減となった一方、営業利益は94百万円まで改善した。ただし、親会社株主に帰属する中間純損益は23百万円の赤字で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業は中小型物件の売却と仲介手数料収益が中心となり売上高が減少したが、利益率の高い仲介手数料収益の増加とインバウンド需要回復によるホテル事業収益が利益に寄与した。ヘルスケア事業は新商品展開に向けた販売促進体制の構築などの先行投資段階にあり、クリーンエネルギー事業は群馬太田蓄電所の電力販売収益が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.5}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":477.3}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":69}
- 総資産: {"value":9770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-285752,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-292155,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":573998,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1460040,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":10300,"営業利益":500,"経常利益":400,"親会社株主に帰属する当期純利益":280},"revised_forecast":{"売上高":10300,"営業利益":500,"経常利益":400,"親会社株主に帰属する当期純利益":280},"change":"無","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41338,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2656,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 2026年4月22日開催の取締役会で、株式会社アモティの株式取得と子会社化を決議。2026年5月11日に現金120百万円で議決権比率54.98％を取得した。取得関連費用は7百万円で、のれんおよび取得資産・負債の額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 174042851
- 期末自己株式数: 283
- 業績の増減要因: リアルエステート事業は中小型物件の売却および仲介手数料収益が中心となり売上高が減少した一方、利益率の高い仲介手数料収益の増加とインバウンド需要回復によるホテル事業収益が寄与。ヘルスケア事業は新商品展開に向けた先行投資段階。クリーンエネルギー事業は群馬太田蓄電所の電力需給調整市場への本格参入により電力販売収益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高1,603百万円、通期予想10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期売上高1,603百万円、営業利益94百万円、通期予想は売上高10,300百万円・営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比76.5％減、営業利益は477.3％増、親会社株主に帰属する中間純損失は23百万円（前年同期は216百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,603百万円（前年同期6,816百万円）、営業利益94百万円（前年同期16百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益94百万円、経常利益62百万円、親会社株主に帰属する中間純損失23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益500百万円、対前期増減率136.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,656千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リアルエステート事業の営業利益は前年同期比4.3％減、ヘルスケア事業は営業損失10百万円（前年同期6百万円）、クリーンエネルギー事業は営業利益前年同期比220.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高1,603百万円・営業利益94百万円、前年同期は売上高6,816百万円・営業利益16百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期67.3％、2025年9月期69.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △285,752千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中小型物件の売却および仲介手数料収益が中心」「男性用、子ども用およびペット用の３種類のサプリメントを開発」「群馬太田蓄電所…電力販売収益を安定的に計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・営業利益は記載されているが、増減要因ごとの金額または数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中小型物件の売却および仲介手数料収益が中心」「サプリメントを開発」「電力需給調整市場への本格参入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「実際の業績はさまざまな要素により異なる可能性がある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高1,603百万円、営業利益94百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化や円安基調の継続」「米国・中東情勢」「エネルギー価格や金融市場の変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および各科目の前年同期比。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月22日開催の取締役会において、株式会社アモティの株式を取得し、同社を子会社化することを決議」「株式取得日2026年5月11日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貴金属等の買い取り店舗を東京都内を中心に20店舗運営」。」）
