# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 第9回新株予約権の一部譲渡承認に関するお知らせ（Green Partners 有限責任事業組合に対する譲渡）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260415504710
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

発行済みの第9回新株予約権のうち、Maximus合同会社が保有する200,000個（対象株式20,000,000株）がGreen Partners有限責任事業組合へ譲渡され、会社がその譲渡を承認した。譲受人は譲渡後、約半数を直ちに、残りを順次行使する予定とされている。

## 会社が挙げた理由

譲受人の出資者である株式会社コチカグレイスが有する薬局ネットワークを活用し、連結子会社FAIRY FORESTがサプリメント健康食品の取引を開始することになったため。また、譲受人が純投資目的で早期行使を予定しており、譲渡承認が良好な関係構築と資金調達につながると会社が判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第9回新株予約権の発行済み分の一部譲渡承認
- 発行・処分する株式数: 20,000,000株（新株予約権200,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（本開示は新株予約権の譲渡であり、発行価額ではない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 312百万円（本新株予約権全体の資金調達額。差引手取概算額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed（譲渡承認日・譲渡日は2026年4月15日）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。経営支配の意向はない。約半数は譲渡後直ちに行使し、残りも順次行使予定。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり55円（固定）・修正条項なし
- 行使期間: {"開始日":"2025年11月26日","終了日":"2027年11月24日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,700,000個、未行使残1,660,000個（発行総数1,700,000個、行使状況40,000個）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: リスクプロ株式会社による反社会的勢力との関係がないことの調査、当社による事業内容のヒアリング、払込みに必要な資金の確認
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の譲渡による当社連結業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「2025年10月30日付けで発行した第三者割当による第9回新株予約権」／「行使価額 1株当たり55円（固定）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「第9回新株予約権の一部譲渡承認に関するお知らせ」／「行使状況（本日時点）40,000個（4,000,000株）」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普通株式170,000,000株（本新株予約権1個につき100株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月30日付けで発行した」／「このほど…200,000個…を…譲渡することについて…承認の要請」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権」／「2026年2月16日付で…20,000個…を…譲渡することを承認」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「資金調達額/充当状況 312百万円/運転資金100%」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金調達額/充当状況 312百万円/運転資金100%」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「運転資金100%」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「有価証券の売買、保有及び運用を目的として2026年3月に設立」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「コチカグレイス社の有する薬局ネットワークはFF社にとって大きな魅力」／「良好な関係構築につながる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲受人：Green Partners有限責任事業組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「本新株予約権の行使に必要な資金を確保しており…資金残高の写しを入手して確認」／「反社会的勢力との関係がないことを…調査により確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「純投資目的で早期行使を予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額…1個当たり54円」／「行使価額 1株当たり55円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額 1株当たり55円（固定）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「当社株式の保有方針については、純投資を目的としていること、また経営支配の意向は有していない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「純投資目的で早期行使を予定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…承認することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の譲渡による当社連結業績に与える影響はありません」」）
