# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 本店移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260327591196
種別: 開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

本店を東京都中央区銀座一丁目の新住所へ移転することを取締役会で決定しました。移転日は2026年5月1日の予定で、一部業務はすでに新本店で始まっています。

## 会社が挙げた理由

移転理由の詳細は、2025年11月21日開示の「定款一部変更に関するお知らせ」を参照するよう記載されています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月27日
- 実施日: 2026年5月1日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 移転に関わる費用（具体額はnot_disclosed）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 移転に関わる費用の影響は軽微。費用は2026年9月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 2025年11月21日開示の「定款一部変更に関するお知らせ」を参照
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月21日「定款一部変更に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2026年5月1日に本店を移転する予定。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「移転に関わる費用の影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「移転に関わる費用の影響は軽微であります。なお、当該費用は2026年9月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本店移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「移転に関わる費用の影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル8階」「2026年5月1日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年3月27日」「2026年5月1日（予定）」「2025年11月21日」「2026年9月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本店の移転につきまして決議しました」「当該費用は2026年9月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本店移転日 2026年5月1日（予定）」「新本店住所 東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル8階」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年11月21日開示の『定款一部変更に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本店の移転につきまして決議しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月21日開示の『定款一部変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店移転日 2026年5月1日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2025年12月23日開催の定時株主総会決議に基づき…本店の移転につきまして決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…本店の移転につきまして決議しました」「2026年5月1日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本店の移転につきまして決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「2026年5月1日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本店の移転」「新本店住所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル8階」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日（予定）」「当該費用は2026年9月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「移転に関わる費用の影響は軽微であります」とあるが、具体的な金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本店の移転につきまして決議しましたので、お知らせします。」」）
