# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260219565400
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

第9回新株予約権20,000個が株式会社エイワ産業により行使されたため、アクセスアジア株式会社は当社の「その他の関係会社」ではなくなりました。アクセスアジアの保有株式数は変わりませんが、発行済株式数の増加により議決権所有割合は20.03％から19.79％に低下しました。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の譲渡先である株式会社エイワ産業が、新株予約権の全数である20,000個を行使したことに伴い、アクセスアジア株式会社が当社のその他の関係会社に該当しなくなったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年2月19日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｆａｎｔａｓｉｓｔａ、アクセスアジア株式会社（関連する新株予約権の譲渡先：株式会社エイワ産業）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新株予約権の譲渡先である株式会社エイワ産業より、新株予約権の全数である20,000個が行使されたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社グループの業績及び経営体制に与える影響は、特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2026年2月18日時点：直接保有分340,594個、20.03％、34,059,400株。割合は2025年9月30日時点の総株主の議決権1,700,293個を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: 2026年2月19日時点：直接保有分340,594個、19.79％、34,059,400株。割合は2025年9月30日時点の総株主の議決権1,700,293個に新株予約権行使分20,000個を加えた1,720,293個を基準に算出。
- 今後の見通し: 今回のその他の関係会社の異動による、当社グループの業績及び経営体制に与える影響は、特にありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回のその他の関係会社の異動による、当社グループの業績及び経営体制に与える影響は、特にありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「アクセスアジア株式会社は、当社のその他の関係会社に該当しないことになりました。」「業績及び経営体制に与える影響は、特にありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループの業績及び経営体制に与える影響は、特にありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額は記載されず、「影響は、特にありません」とされています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動する株主の概要」「名称　アクセスアジア株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響について金額の記載はなく、「影響は、特にありません」とされています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「1. 異動の年月日　2026年2月19日（木）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アクセスアジア株式会社」「株式会社エイワ産業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月18日」「2026年2月19日」「340,594個」「20.03％」「19.79％」「20,000個」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前」「異動後」の議決権数・所有株式数・議決権所有割合が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「新株予約権の全数である20,000個が行使されました。これに伴い、アクセスアジア株式会社は、当社のその他の関係会社に該当しないことになりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」であり、過去資料は「第9回新株予約権の一部譲渡承認に関するお知らせ」とされています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類の表題は「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期や次回開示に関する記載は確認できません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年2月19日」「20,000個が行使されました」「該当しないことになりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新株予約権の譲渡先である株式会社エイワ産業より、新株予約権の全数である20,000個が行使されました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」「アクセスアジア株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の各項目は「異動の年月日」「異動に至った経緯」「異動する株主の概要」「所有議決権の数」などで構成されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年2月19日付の異動の発生を知らせる内容で、開示手続きの問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社エイワ産業より、新株予約権の全数である20,000個が行使されました。」」）
