# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 当社連結子会社NC MAX WORLD株式会社と株式会社エイワ産業との不動産建設事業に関する資本業務提携締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260216562642
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

連結子会社NC MAX WORLDがエイワ産業と、不動産事業の推進や開発案件への助言を含む資本業務提携契約を締結した。エイワ産業は既存株主のMaximus合同会社から当社第9回新株予約権20,000個を譲り受ける。

## 会社が挙げた理由

NC MAX WORLDの不動産開発ネットワーク・権利調整の知見と、エイワ産業の解体・建築・リノベーション事業の強みを相互に活用し、効率的で付加価値の高い不動産事業を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エイワ産業
- 提携先の事業内容: 解体事業、RS（リサイクル）事業、建築事業、鋼材売買事業、産業廃棄処理事業、不動産事業
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市博多区
- 提携先の資本金: 20 百万円
- 提携先の売上高: 23,525,116 千円（2025 年 1 月期）
- 提携先の営業利益: 1,184,478 千円（2025 年 1 月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 解体・建築・リノベーションのノウハウを活用した不動産事業の推進、不動産開発案件全般に係る助言、Maximus 合同会社が保有する、当社の第 9 回新株予約権 20,000 個をエイワ産業が譲り受けます。、本提携により、長期保有の株主として、当社グループの企業価値向上を目指すもの
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 長期保有の株主として、当社グループの企業価値向上を目指すもの
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 16 日
- 契約締結日: 2026 年 2 月 16 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 新株予約権の譲渡実行日：2026 年 2 月 16 日
- 業績への影響: 本提携の契約締結による当社業績への影響は、中長期的な業績向上に資するものと考えておりますが、現時点においては未定です。今後の進捗により、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「不動産建設事業に関する資本業務提携契約」「第9回新株予約権20,000個をエイワ産業が譲り受けます」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「Maximus 合同会社が保有する、当社の第9回新株予約権20,000個をエイワ産業が譲り受けます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「第9回新株予約権20,000個」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の金額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「解体・建築・リノベーションのノウハウを活用した不動産事業の推進」「不動産開発案件全般に係る助言」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容」「業務提携の内容」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「NC社が有する不動産開発における豊富なネットワーク及び権利調整分野に関する知見と、エイワ産業の強みの一つである解体・建築・リノベーション事業を相互に活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態」ならびに2023年1月期から2025年1月期の売上高・営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福岡県福岡市博多区東那珂2-1-8」「国内主要都市の土地・建物」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な業績向上に資するものと考えておりますが、現時点においては未定」「企業価値向上を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）業務提携の内容」「（2）資本提携の内容」「第9回新株予約権20,000個」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本日開催された取締役会」「契約締結日：2026年2月16日」「新株予約権の譲渡実行日：2026年2月16日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本提携により、長期保有の株主として、当社グループの企業価値向上を目指すもの」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点においては未定です。今後の進捗により、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模の評価に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第9回新株予約権20,000個」「契約締結日：2026年2月16日」「新株予約権の譲渡実行日：2026年2月16日」」）
