# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 2026年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20260209551870
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比85.7％減、営業利益が16.1％減となった一方、経常利益は102.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.0％増となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業では、高利益率の仲介手数料収益と、過去最高水準のインバウンド需要に支えられたホテル事業の収益が寄与しました。ヘルスケア事業では新商品展開に向けた販売促進準備などの先行投資を行い、クリーンエネルギー事業では群馬太田蓄電所の電力販売収益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- １株当たり当期純利益: 0円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":69}
- 総資産: {"value":9388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6541,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20047,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":170042851,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":283,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リアルエステート事業は高い売上総利益率の仲介手数料収益とインバウンド需要に支えられたホテル事業収益が寄与。ヘルスケア事業は新商品展開に向けた販売促進準備などの先行投資。クリーンエネルギー事業は群馬太田蓄電所の電力販売収益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は「897百万円」、通期予想は「10,300百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「151百万円」、通期営業利益予想は「500百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比85.7％減少」、営業利益は「前年同期比16.1％減少」、経常利益は「前年同期比102.9％増加」、四半期純利益は「前年同期比86.0％増加」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「897百万円（前年同期比85.7％減少）」、営業利益は「151百万円（前年同期比16.1％減少）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「本文に「それぞれの利益段階で黒字となりました」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「151百万円」、通期営業利益予想は「500百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金は「0.00」、2026年9月期予想も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益 2,656千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リアルエステート事業は「セグメント利益344百万円（前年同期比9.3％増加）」、ヘルスケア事業は「セグメント損失53百万円（前年同期セグメント損失17百万円）」、クリーンエネルギー事業は「セグメント損失14百万円（前年同期セグメント利益26百万円）」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「897,948千円」、営業利益は「151,692千円」、前年同期の売上高は「6,276,679千円」、営業利益は「180,887千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「68.7％」、前期末「69.0％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高水準のインバウンド需要に支えられたホテル事業の収益が寄与」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「仲介手数料収益」「インバウンド需要」「先行投資」「電力販売収益」などの要因は記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「都内大型案件の売却に向けた販売準備手続き」「３種類のサプリメントを開発」「販売促進準備などの先行投資」「群馬太田蓄電所…の電力販売収益を計上」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、将来情報については「実際の業績はさまざまな要素により異なる可能性がある」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2025年12月31日」とされ、売上高「897百万円」、営業利益「151百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や円安進行に加え、米国および中国などの大国とわが国の関係性の変化により、先行き不透明感は増しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分についてそれぞれ「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「男性用・子ども用・ペット用の３種類のサプリメントを開発」と記載されています。」）
