# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 当社と株式会社ペイクルと株式会社YAMAKOMA ASSET BANKとの資本業務提携に係る基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20251117504457
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

当社は、株式会社ペイクルおよび株式会社YAMAKOMA ASSET BANKとの3社間で、トレーディングカードやRWA分野での商品開発・販売などを行う資本業務提携の基本合意書を締結することを決めました。資本提携の具体的な方法は、合弁会社の設立、株式取得、ローン供与などを今後検討します。

## 会社が挙げた理由

3社それぞれの強みを活かした協働体制を構築し、デジタルとリアルを融合したRWA分野で新たな市場を創出するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ペイクル、株式会社YAMAKOMA ASSET BANK
- 提携先の事業内容: ソフトウエア開発業、・トレーディングカード販売、買取事業
・ヴィンテージトレーディングカード投資事業
「ヴィンテージカードジャパン（VCJ）」の運営
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号 天神ビジネスセンター15階、大阪市西区九条南三丁目1番18号
- 提携先の資本金: 366.4 百万円、3 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: トレーディングカードおよび RWA（Real World Asset）関連商品の企画、開発、販売、UPC トークン/NFT を活用した新サービスの設計、運営、国内外市場における共同マーケティングおよび販路開拓、各社の技術・顧客基盤を活かしたデジタル会員システムの構築、その他（三社協議により合意する業務）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 新会社（合弁会社）の設立を基本として引き続き検討するが、名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月12日
- 契約締結日: 2025年11月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の連結業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「当社と株式会社ペイクルと株式会社 YAMAKOMA ASSET BANK との資本業務提携に係る基本合意書締結のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「資本提携スキームついては、提携内容の実現に最適な体制を目指し、以下のスキーム等を基本として引き続き検討してまいります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「(2) 株式の取得」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「以下のスキーム等を基本として引き続き検討してまいります。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「トレーディングカードおよび RWA（Real World Asset）関連商品の企画、開発、販売」「UPC トークン/NFT を活用した新サービスの設計、運営」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「トレーディングカードおよび RWA（Real World Asset）関連商品の企画、開発、販売」「デジタル会員システムの構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「A.業務提携について」および「B. 資本提携について」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完関係に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携先の概要について」には「事業内容」「資本金」等があるが、売上高・営業利益の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項ありません。」「人的関係　該当事項ありません。」「取引関係　該当事項ありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項ありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内外市場における共同マーケティングおよび販路開拓」「世界中の投資家およびヴィンテージトレーディングカード・コレクターをつなぐ新たな取引市場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな市場の創出を目指すものです。」「市場の創造・拡大を推進してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「A.業務提携について」(1)から(5)までの箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年 11 月 12 日開催の取締役会」「2025 年 11 月 17 日に締結することを決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当面の連結業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当面の連結業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな市場の創出を目指してまいります」「市場の創造・拡大を推進してまいります」」）
