# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20251030582891
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

2025年9月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を11,000百万円から9,422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を320百万円から△263百万円へ変更しました。また、「造成くん.AI」の開発費160百万円を特別損失として計上することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業の大型案件は用地の追加取得により販売時期が次期にずれ込み、「造成くん.AI」は販売開始の遅れにより当初の販売計画見通しに遅れが生じ、開発費の回収見通しを保守的に判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年10月30日（業績予想の修正及び特別損失計上の決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｆａｎｔａｓｉｓｔａ
- 対象拠点・対象製品: リアルエステート事業の大型案件、不動産DX事業のAIアプリケーション「造成くん.AI」
- 原因: リアルエステート事業では用地の追加取得により販売時期が次期にずれ込み、「造成くん.AI」では販売開始の時期が遅れたため、当初の販売計画見通しに遅れが生じた。
- 業績への影響額: 160百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期
- 業績予想への影響: 2025年9月期の連結業績予想を修正。売上高9,422百万円、営業利益180百万円、経常利益△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△263百万円、1株当たり当期純利益△1円54銭。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: リアルエステート事業の大型案件の販売時期は次期にずれ込む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「特別損失（△160 百万円）として計上することとしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は11,000百万円から9,422百万円、営業利益は750百万円から180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は320百万円から△263百万円へ修正」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年 9 月期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失は160百万円、前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益は290百万円、前回発表予想は320百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「リアルエステート事業における大型案件」および「不動産 DX 事業の AI アプリケーション『造成くん.AI』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と特別損失の計上について記載しており、業務停止については記載していない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失（△160 百万円）として計上することとしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月期（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文日付「2025 年 10 月 30 日」および「修正することとしました」「計上することとしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ｆａｎｔａｓｉｓｔａ」および「造成くん.AI」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「単位：百万円」、2025年9月期の業績予想表、特別損失160百万円、本文日付2025年10月30日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「今回修正予想（Ｂ）」の数値および「特別損失（△160 百万円）」の記載がある」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「連結業績予想を修正することとしました」および「特別損失（△160 百万円）として計上することとしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2024年11月14日の決算短信を前回予想の基準として引用しているが、同一事象の続報とは記載していない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「2024 年 11 月 14 日の 2024 年９月期決算短信発表時に開示した…業績予想」とあるが、今回事象の前回開示とは記載されていない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はない」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとしました」と断定する一方、「回収見通しについて保守的に」と記載」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「用地の追加取得を進めたことにより販売時期が次期にずれ込んだ」「販売開始の時期が遅れた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ｆａｎｔａｓｉｓｔａ」を記載し、対象を同社の「リアルエステート事業」「不動産DX事業」としている」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正および特別損失の計上を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 11 月 14 日…に開示した…連結業績予想を修正することとしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は販売時期のずれ込み、販売開始の遅れおよび特別損失の計上を説明しており、再発防止策には触れていない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はなく、末尾は「以 上」となっている」）
