# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 2025年９月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20250514550167
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

中間期は大型不動産の販売などで売上高が増えた一方、営業利益は減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、報告セグメントにはクリーンエネルギー事業を追加し、不動産コンサルティング事業を「その他」に変更した。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業では、第一四半期の大型物件（京都市中京区、売上高48億98百万円）の販売などと、インバウンド需要に支えられたホテル事業が寄与した。ヘルスケア事業は、同業他社の紅麹問題発生以降の影響で低迷傾向が続いた。営業外費用では支払利息が2億2,734万円となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6816,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.4}
- 経常利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-216,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":9516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6390,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1973199,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-750049,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2469250,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1430132,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10800,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1025,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2318,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":170042851,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リアルエステート事業は大型物件の販売とインバウンド需要に支えられたホテル事業が寄与。ヘルスケア事業は同業他社の紅麹問題発生以降の影響で業績低迷が継続。クリーンエネルギー事業は系統用蓄電池用地とEV充電器の第一号売上を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高6,816百万円、通期予想11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益16百万円、通期営業利益予想750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高35.8%増、営業利益69.4%減、経常利益は39百万円から△205百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は72百万円から△216百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,018百万円から6,816百万円、営業利益は53百万円から16百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益16百万円、経常損失△205百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△216百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益750百万円、対前期増減率6.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期合計0.00円、2025年9月期予想合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益1,025千円、新株予約権戻入益2,318千円、特別利益合計3,343千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リアルエステート事業の営業利益313,366千円から323,933千円、ヘルスケア事業の営業利益51,909千円から営業損失6,222千円、クリーンエネルギー事業の営業利益27,414千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高5,018百万円・営業利益53百万円、当中間期は売上高6,816百万円・営業利益16百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期67.1%、2024年9月期46.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,973,199千円、前年中間期△2,729,636千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第一四半期に大型物件（京都市中京区：売上高48億98百万円他）の販売等」「インバウンド需要に支えられたホテル事業の貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「京都市中京区の大型物件について「売上高48億98百万円他」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカのトランプ政権の通商政策」「インバウンド需要」および「ホームページのリニューアル等のマーケティングの強化実施中」「収益力のさらなる強化と、新たな柱となる事業の育成」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により異なる可能性がある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高6,816百万円、営業利益16百万円、通期予想11,000百万円・750百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、資本市場の変動」「アメリカのトランプ政権の通商政策の影響による景気減退リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「不動産コンサルティング事業」について報告セグメントを廃し、「調整額・その他」に含めて表示」「クリーンエネルギー事業を報告セグメントとして記載することに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
