# ｆａｎｔａｓｉｓｔａ（1783） 2024年９月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1783/disclosure/20241108515680
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1783

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を、売上高12,657百万円から8,800百万円へ、営業利益1,571百万円から700百万円へ引き下げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正している。

## 会社が挙げた理由

リアルエステート事業では、仕入済み4物件の売却が3件にとどまり、沖縄案件では天候不順による造成工事等の遅延で売却時期が2025年9月期になったため、期首予想から約3,000百万円の売上減を見込んでいる。また、クリーンエネルギー事業などの新規事業では、事業の推進方針の見直し等により開始時期が遅れ、約500百万円の売上減を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12657,"revised_forecast":8800,"change":-3857,"change_rate":-30.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1571,"revised_forecast":700,"change":-871,"change_rate":-55.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1473,"revised_forecast":650,"change":-823,"change_rate":-55.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":290,"change":-710,"change_rate":-71,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.9,"revised_forecast":1.71,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: {"対象年度":"2023年９月","売上高":10586,"営業利益":1503,"経常利益":1477,"親会社株主に帰属する当期純利益":1053,"１株当たり当期純利益":6.21,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: リアルエステート事業で仕入済み4物件の売却が3件にとどまり、沖縄案件では天候不順による造成工事等の遅延で売却予定が2025年9月期となった。クリーンエネルギー事業などの新規事業では、事業の推進方針の見直し等により開始時期に遅れが発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「売却予定が2025年９月期となった」「2025年９月期業績予想に織り込む予定です」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」を掲載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △30.5」「△55.4」「△55.9」「△71.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△30.5」、営業利益は「△55.4」、経常利益は「△55.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△71.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想の修正」「当期連結売上高」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） △71.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △30.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正は営業利益700百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円で、前期実績はそれぞれ1,503百万円、1,477百万円、1,053百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「12,657」から「8,800」、営業利益は「1,571」から「700」、経常利益は「1,473」から「650」、純利益は「1,000」から「290」、1株当たり当期純利益は「5.90」から「1.71」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上減」や「開始時期に遅れ」が説明されているが、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「４件の仕入済物件のうち売却が３件にとどまったこと」「売却予定が2025年９月期となった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リアルエステート事業」「沖縄案件」「クリーンエネルギー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売却が３件にとどまったこと」「天候不順による造成工事等の遅延」「事業の推進方針の見直し等により開始時期に遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「期首発表予想から約3,000百万円の売上減」「約500百万円の売上減」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順による造成工事等の遅延」「事業の推進方針の見直し等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3,000百万円の売上減」「約500百万円の売上減」「売却予定が2025年９月期となった」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年９月期業績予想に織り込む予定です」とあるが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リアルエステート事業」「クリーンエネルギー事業を始めとする新規事業」「売上減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社による販売用不動産」の記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は物件売却の未達、工事遅延、新規事業開始の遅れであり、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には物件売却、工事遅延、新規事業の開始遅延および推進方針の見直しが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月８日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日に公表しました」「期首発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文の「2024年９月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益が掲載されているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約3,000百万円の売上減を見込んでおります」「約500百万円の売上減を見込んでおります」「期首発表予想を下回る見込み」。」）
