# 2030年GHG排出量削減と実質ゼロ・カーボンの達成｜ヤマウラ（1780）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2021年度を基準として2030年までには38％の削減、年率4.2％を削減していく目標を掲げてＳＢＴに申請、認定をいただいております。」「2030年には当社のＳｃｏｐｅ１・２の分を賄う、実質ゼロ・カーボンの達成を目指しております。」 — GHG排出量について、Scope1・2を1,422tから881t、Scope3を265,989tから221,767t、再エネ電力利用率を17.8％から74.2％、EV導入率を0％から50％とする2030年目標を掲げている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社は昨年、SBTi（中小企業版）の認証を得ました。GHG排出量削減目標を、2030年には2021年度比で42％削減（Scope１・２）を目標としています。その達成のための主な取り組みを紹介します。１．事業所の使用電力のオール再エネ化」 — Scope1・2の2030年削減目標を2021年度比42％と明示し、前年度記載の38％から引き上げた。事業所電力の再エネ化、EV導入、アスファルトプラントのガス化などの手段も示している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「GHG排出量削減目標を、2030年には2021年度比で38％削減（Scope１・２）を目標としています。」 — 前年度に示した2030年のScope1・2削減目標42％から、2021年度比38％削減との記載に変化している。再エネ電力利用率74.2％、EV導入率50.0％等の目標も開示している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2024-fy)
