# 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性｜ヤマウラ（1780）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「実行予算と工事完成時の実際工事原価に相違した場合は当期連結会計年度末の工事の進捗率の見積りに影響があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において完成工事高の金額に影響を与える可能性があります。」 — 工事進行基準について、未成工事に係る完成工事高5,008百万円、受取手形・完成工事未収入金等2,035百万円を開示し、実行予算と実際原価の相違が翌年度の完成工事高に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ－の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「進捗度に応じた工事契約の売上高
5,008,000
16,071,990
契約資産
2,035,000
1,468,463」 — 進捗度に応じた工事契約の売上高は16,071,990千円、契約資産は1,468,463千円となった。見積総原価と発生総原価の相違が翌年度の完成工事高に影響する可能性は継続している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性を含む主要なリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ－の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「進捗度に応じた工事契約の売上高
16,071,990
16,597,988
契約資産
1,468,463
3,051,007」 — 進捗度に応じた工事契約の売上高は16,597,988千円、契約資産は3,051,007千円となった。見積総原価と発生総原価の相違が翌年度の完成工事高に影響する可能性は継続している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性を含む主要なリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性を含む主要なリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「進捗度に応じた工事契約の売上高
16,597,988
23,255,435
契約資産
3,051,007
3,005,210」 — 進捗度に応じた工事契約の売上高は23,255,435千円、契約資産は3,005,210千円となった。見積総原価と発生総原価の相違が翌年度の完成工事高に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「進捗度に応じた工事契約の売上高 23,255,435 32,048,304 契約資産 3,005,210 4,670,397」 — 進捗度に応じた工事契約の売上高は32,048,304千円、契約資産は4,670,397千円となった。見積総原価と発生総原価の相違が翌年度の完成工事高に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性を含む主要なリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1780/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「進捗度に応じた工事契約の売上高　32,048,304　37,891,572　契約資産　4,670,397　4,733,006」 — 進捗度に応じた工事契約の売上高と契約資産を更新した。見積総原価と発生総原価の相違が翌年度の完成工事高に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1780/filing/2025-fy)
