# ヤマウラ（1780） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1780
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URP3.pdf

## 事業

ヤマウラは主に建設事業とエンジニアリング事業を展開しており、中間連結会計期間を通じて両事業の連携強化、ドメインの強化、ブランド力の強化、山梨県エリアでの積極的営業展開を基本方針として事業活動を進めている。前中間連結会計期間に比べ当期は減収・減益となったものの、建設事業とエンジニアリング事業の一体的な営業展開を通じて受注高は高水準を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は高い水準で推移した。ICT技術（BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、AR、3Dレーザースキャナー、ロボットティーチング）を活用したIEを主としたKAIZEN活動の全社展開や工数削減等により生産性の向上を図っている。総資産額は28,461,664千円、負債は6,989,568千円、純資産は21,472,096千円、自己資本比率は75.4％である。前中間連結会計期間における受注高(開発事業等含む)は197億66百万円、売上高は148億45百万円、営業利益は15億80百万円、経常利益は16億11百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は10億59百万円であった。事業部別の実績は以下のとおりである。- 建設事業 - 受注高 161億30百万円、前年同期比▲13億93百万円（8.0％減） - 完成工事高 125億33百万円、前年同期比▲32億61百万円（20.6％減）  - 営業利益 18億37百万円、前年同期比▲2億85百万円（13.5％減益）- エンジニアリング事業 - 受注高 27億91百万円、前年同期比＋9億63百万円（52.7％増） - 完成工事高 14億66百万円、前年同期比▲1億92百万円（11.6％減） - 営業利益 70百万円、前年同期比▲2億11百万円（75.1％減益）- 開発事業等 - 売上高 8億59百万円、前年同期比▲24億40百万円（74.0％減収） - 営業利益 47百万円、前年同期比▲7億26百万円（93.9％減益）中間キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが2,746,841千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△280,538千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△141,567千円であった。現金及び現金同等物の中間期末残高は10,326,270千円。研究開発活動の金額は29百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 125億円 / 営業利益 18億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 70百万円
- 開発事業等 / 売上高 8億円 / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
