# ヤマウラ（1780） 全国初適用、国の新仕様規定に基づく「CLTパネル工法」建築プロジェクトが本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20261102562363
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

ヤマウラが、国の新しい仕様規定Bを使うCLTパネル工法の建築プロジェクトを、長野県軽井沢町の共同住宅建設で本格的な建築・施工段階に移した。これは同仕様規定を適用する全国初のモデルケースとされている。

## 会社が挙げた理由

新制度によって低層建築物の設計・構造審査が合理化され、建築コストの低減、工期短縮、投資利回り向上、事業化スピードの加速が見込まれるため。また、長野県内の木質建築市場の拡大、脱炭素・サステナビリティ経営への寄与も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型ガレージ付賃貸住宅『Sustainable PGH』、CLTパネル工法（仕様規定B）
- 相手先: ライフデザイン・カバヤ株式会社、株式会社プレミアムガレージハウス
- 相手先の概要: ライフデザイン・カバヤ株式会社は岡山県岡山市に本社を置き、代表取締役社長は窪田健太郎。日本CLT技術研究所を運営している。株式会社プレミアムガレージハウスはフィル・カンパニーグループの会社としてブランド・企画を担当する。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤマウラはライフデザイン・カバヤから技術支援を受け、技術協力を受ける関係。2026年5月27日付で発表したフィル・カンパニーグループおよびライフデザイン・カバヤとの業務連携に基づく事業。プレミアムガレージハウスはブランド・企画を担当する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日発表時点で本格的な建築・施工フェーズへ移行（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 共同住宅、低層建築物、中低層木質建築、環境配慮型・ガレージ付賃貸住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（コスト低減、工期短縮、投資利回り向上などは見込みとして記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微
- 出典: 国内CLT建築・関連市場における調査および一般社団法人日本CLT協会へのヒアリング・確認結果（2026年10月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本格的な建築・施工フェーズへと移行いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年5月27日付で発表いたしました『フィル・カンパニーグループおよびライフデザイン・カバヤとの業務連携』に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格的な建築・施工フェーズへと移行いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年5月より両社にて詳細な技術協議および設計検討を重ねてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格的な建築・施工フェーズへと移行いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建築プロジェクトを開始しました」「建築コスト低減や工期短縮…などが見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライフデザイン・カバヤ株式会社」「株式会社プレミアムガレージハウス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ライフデザイン・カバヤ株式会社…の技術支援を受け」「技術協力　ライフデザイン・カバヤ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：窪田健太郎」「『日本CLT技術研究所』を運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フィル・カンパニーグループおよびライフデザイン・カバヤとの業務連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「建築コスト低減や工期短縮…などが見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国内CLT建築・関連市場における調査および一般社団法人日本CLT協会へのヒアリング・確認結果に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建築コスト低減や工期短縮、投資利回り向上…などが見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな高付加価値不動産市場の開拓を目指し」「新たな需要の創出と市場拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境配慮型ガレージ付賃貸住宅『Sustainable PGH』新築工事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「軽井沢町をはじめとする県内全域において…市場拡大を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国産材CLTを活用した環境配慮型ガレージ付賃貸住宅『Sustainable PGH』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「建築主・施工　株式会社ヤマウラ」「技術協力　ライフデザイン・カバヤ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「建築主・施工　株式会社ヤマウラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国初適用」「国内CLT建築・関連市場における調査および一般社団法人日本CLT協会へのヒアリング・確認結果に基づく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　長野県北佐久郡軽井沢町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「長野県軽井沢町での共同住宅新築工事が第1号に決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、CLT建築の導入には個別許認可等の複雑な構造計算が必要とされ、コストや工期の課題がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLTパネル工法（仕様規定B）」「環境配慮型ガレージ付賃貸住宅『Sustainable PGH』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「（コード番号:1780 東証プライム市場）」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初のモデルケース」「木質建築市場の標準化を提示する先駆的取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
