# ヤマウラ（1780） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20260805510570
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、売上総利益は増加しており、株式報酬の計上や人的資本投資による販管費増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少はBIP信託・ESOP信託による株式報酬の計上によるもの。販管費の増加は将来成長に向けた人的資本投資によるもの。また、足元の経済情勢やコスト環境の変化を織り込み、慎重な通期予想を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8216,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 純利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":770,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8216,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":812,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":551,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":411.26,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42.59,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27.14,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り持続的安定的な成長を見込む
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":{"value":73.74,"unit":"億円"},"yoy":"前年同期比微減"},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":5.25,"unit":"億円"},"yoy":"ほぼ横ばい"},"開発事業等":{"売上高":{"value":3.16,"unit":"億円"},"yoy":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":71.1,"unit":"%","yoy_change":"前年同期・前期末比1.6ポイント低下"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 足元の経済情勢やコスト環境の変化を織り込んでいるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得により純資産が減少したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本投資、提案力の強化、生産性向上、主力の建設事業を中心とした競争力強化と収益基盤の充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今後は予想より改善傾向で進捗の見通し」「通期計画達成に向け､第2四半期以降の受注活動､売上進捗､利益確保に注力」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期比での減収減益幅は想定内」「計画通り持続的安定的な成長を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」の連結損益計算書に売上高8,216百万円、営業利益753百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「慎重な通期予想を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の減少は､株式報酬(BIP信託/ESOP信託)の計上によるもの」「販管費の増加は将来成長に向けた人的資本投資を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益の減少は､株式報酬(BIP信託/ESOP信託)の計上によるもの」「販管費の増加は将来成長に向けた人的資本投資を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高(前年同期比）」として3事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,692百万円、前年同期比△248百万円、販売費・一般管理費770百万円、同107百万円増。「人的資本投資を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比2.15億円減、営業利益は同0.73億円減。「営業利益の減少は､株式報酬…の計上によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の経済情勢やコスト環境の変化を織り込み慎重な通期予想を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「足元の経済情勢やコスト環境の変化を織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の受注活動､売上進捗､利益確保に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に沿ったBS管理を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加は将来成長に向けた人的資本投資を計上」「提案力の強化と生産性を高める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率72.7％から71.1％へ、1.6ポイント低下」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「自己資本比率72.7％、71.1％、△1.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を計上」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得により純資産が減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得により純資産が減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を計上」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」および損益計算書・セグメント別グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「第1四半期実績」「通期業績見通し」の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「改善傾向で進捗の見通し」「通期予想を継続」「成長を見込む」「達成を目指す」」）
