# ヤマウラ（1780） 長野県内初、遠隔操作技術を土工事に導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1780/disclosure/20260622575318
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1780

## 何が変わったか

ヤマウラが、松崎重機の技術協力を得て、建設現場の外から無人重機を操作する遠隔操作技術を土工事に試験導入し、有効性の検証を始めた。

## 会社が挙げた理由

建設業界の担い手不足、熟練技能者の減少、安全性確保、生産性向上などの課題に対応し、安全性・生産性の向上、人手不足や多様な働き方への対応を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建設機械の遠隔操作技術
- 相手先: 有限会社松崎重機
- 相手先の概要: 本社：長野県駒ヶ根市、代表取締役：松崎哲也、土木建築工事業
- 当社との関係: 技術連携・技術協力関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月22日発表時点で導入済み・試験導入開始
- 適用分野: 土工事、建設現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 駒ヶ根市内の現場、松崎重機の事務所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「建設機械の遠隔操作技術を土工事に試験導入し、有効性の検証を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「松崎重機と技術連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…遠隔操作技術を導入しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「遠隔操作技術を導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験導入し、有効性の検証を開始」「主に下記の８項目を想定」「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社松崎重機」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術協力を得て」「松崎重機と技術連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：駒ヶ根市、代表取締役：松崎哲也」「土木建築工事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有限会社松崎重機の技術協力を得て」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「主に下記の８項目を想定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「移動時間の削減」「CO2排出量を抑制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「（※）当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性・生産性の向上」「有効性の検証を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「遠隔操作技術の活用拡大を図ることで…企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「遠隔操作技術を土工事に試験導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「写真は…駒ヶ根市内の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「土工事に遠隔操作技術を試験導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は今回…土工事に試験導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「長野県内初（※）」「（※）当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県内初」「駒ヶ根市内の現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試験導入し、有効性の検証を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「危険を伴う現場環境に作業員が常時立ち入る必要性を低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「建設機械の遠隔操作技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「（コード番号:1780 東証プライム市場）」「ニュースリリース」「【株式会社ヤマウラについて】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性・生産性の向上、人手不足・多様な働き方等への対応を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性の検証を開始」「現時点において本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
